2012年5月 9日 (水)

野良猫ラーメン紀行・2 の巻

食べに行ったラーメン屋・第二弾
 
 
 
*僕ごときが味について色々と解説するのはおこがましいので、味については是非自分で行ってみて確かめて見てください!
 
 
 
 
幡ヶ谷・「武蔵家」
 
 
 
 ラーメンが美味しいのはもちろん、なんとライスがサービスでつけれるので腹ペコboy&腹ペコgirlには特にオススメです。後輩の飯能BBQ滝口は週4でこの店に通っています。
 
 
 
 
*アクセス・東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-4幡ヶ谷定石ビル1F(京王線幡ヶ谷駅北口から徒歩15秒)
 
 
 
 
神泉・「和風つけ麺 轍(わだち)」
 
 
 
 
 
アーモンド担々つけ麺。残念ながら、2012年3月をもって惜しまれつつ閉店してしまいました。しかし、いつか再オープンした際には是非食べてほしいので一応、載せておきます。
 
 

2012年5月 5日 (土)

野良猫ラーメン紀行・1 の巻

 
 
 
どうも、給料明細を見るたびにヘコむ人です。
 
 
 
 
 
 
 
現在、ゴールデンウィーク真っ最中ですが、皆さんどうお過ごしですか?僕はなんとか生きてます。
 
 
 
 
 
 
 
そんなことより、僕がラーメン好きだということはもちろん皆さんご存知だと思いますが、相も変わらずラーメン屋さんに足しげく通う毎日です。
 
 
 
 
 
 
だいたいラーメン屋に行く時は同じく無類のラーメン好きの元後輩のOくん、俳優の小森真誉くんと行くんですが見るからに食いしん坊丸出しの僕とは違い、二人とも線が細いのにもかかわらずラーメンの2杯や3杯くらいはペロリとたいらげてしまう頼もしいラーメン仲間でございます。
 
 
 
 
 
 
 
それ以外にももちろん一人で行ったり、時にはオシャレなバーで知り合った素敵な女性とラーメンデートに行ったりもします。(すいませんラーメンデートの件は嘘です。あと、「僕がラーメン好きだということは皆さんもちろんご存知だと思いますが」とか言ってすいませんでした。)
 
 
 
 
 
 
 
そんだけラーメン屋さんに行ってるし、ブログもやってるのだからどうせなら僕が実際に食べに行って「美味しい!」と感じたラーメンを皆さんに紹介しようと思ったので、これからはちょいちょいと美味しいおすすめラーメン屋さんを紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
「テメーがおすすめするもんなんて興味ねーよ!」という方は申し訳ありませんが席をはずしていただくとして、さっそくラーメンを紹介していきます。ただし、僕ごときが味について色々と解説するのはおこがましいので、味については是非自分で行ってみて確かめて見てください!
 
 
 
 
 
 武蔵小山・「ボニート・ボニート」
 
 
 
 
醤油あらびきラーメン
 
店内で売ってる、かつお節のお茶漬けもオススメです。
 
*アクセス・東京都品川区小山4-1-8いつみハイツ101(東急目黒線武蔵小山駅から徒歩2分)
 
 
 
 
 武蔵小山・「なわて」
 
 
 
らーめん
 
今回はラーメンでしたが、次回はつけめんも食べたいと思います。
 
 
*アクセス・東京都目黒区本町3-3-12第8菊地ビル102(東急目黒線武蔵小山駅西口から徒歩4分)
 
 
 
 
 
 

2012年4月19日 (木)

スピアー・オブ・ジャスティスの巻

 
 
どうも、知名度がないのに、とある雑誌で勝手に名前を出されて、あることないこと書かれて激怒した人です。
 
 
 
 
 
 
 
先日、新日本プロレスの井上亘選手、後輩のBANBANBAN鮫島、元後輩のO君とお食事会をしました。
 
 
 
 
場所は井上選手が行きつけだという本格鳥料理の店。
 
 
 
 
 
 
 
僕は一ファンとしてずっと前から試合を観ていたので、本物のプロレスラーの方とお話ができるということでだいぶ緊張していましたが、井上選手はイメージ通り・・・いや、それ以上に普段は優しくて、人間の器が大きくて、実直な方でした。
 
 
 
 
 
 
 
なので、だんだんと緊張もとれ、おいしい鳥料理を食べながらお話させていただくうちに、なんだか不思議な感覚になってきました。お話していくうちに、なんだか癒されていくのです。
 
 
 
 
 
 
 
話し方、気の使い方、ちょっとした行動、すべてがナイスガイすぎて、まるで催眠術をかけられてるかのように知らず知らずのうちに「井上亘ワールド」に引き込まれてしまうのです。元々、僕の中では井上選手はミステリアスな部分もあるので余計に引き込まれてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
ほんとこちらが恐縮してしまうほど気を使っていただき、話を真剣に聞いてくれ、気さくで、あのリング上での激しい戦いぶりが信じられないほどのナイスガイ&ジェントルマンぶりで、話しながらマイナスイオンでも出してるんじゃないかと思うくらい癒されました。かと思えば井上選手の知られざるエピソードも刺激的で変わってて、衝撃を受けたりもしました。(書いていいのかわからないので書きませんが、すげーおもしろかったです。)
 
 
 
 
 
 
 
そんな感じで楽しい時間はあっという間に終わってしまい、お会計の時間になりました。みんなでワリカンにしようと計算してると、井上選手が素早い動きでお会計を済ませ、店の外に出てしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
僕らの分もまとめて払ってくれたのくれたのかと思い、僕らの分のお金を渡そうとすると、頑なに受け取ってくれません。
 
 
 
 
 
 
お店も予約してもらい、お会計も全額払っていただくのは申し訳なさすぎるのでなんとか受け取ってもらおうとするんですが、まるで受け取ってくれません。
 
 
 
 
 
 
 
普通は、
 
 
「いや、悪いですから僕らも払いますよ!」
 
 
「いえいえ、いいんですよ!」
 
 
「いやいや、受け取ってくださいよ!」
 
 
「いや、ほんとに今日は僕が出しますから!いいんですよ!」
 
 
「いやいや、そうは行きませんよ!お願いしますよ!」
 
 
「では・・・仕方ないので、今回だけありがたく受け取りますね。」
 
 
みたいな流れになってもよさそうなものの、井上選手は「お金はいりません。」の一点張りで、まったく話を聞いてくれません。さっきまでニコニコしながら僕らの話しを聞いてくれてた人と同一人物だとは思えないほど話を聞いてくれません。
 
 
 
 
 
 
 
冗談抜きで、この「払う。」「受け取らない。」のくだりを10分ほど続け、らちがあかないので僕は実力行使に出ることにし、井上選手のカバンにお金をねじこむことにしました。
 
 
 
 
 
 
 
不動の体制でお金を受け取らない井上選手のスキをつき、カバンにお金をねじ込もうとすると同時に、物凄い力で腕をひねりあげられました。
 
 
 
 
 
 
 
さっきまでマイナスイオンの癒しオーラを出していた人と同一人物だと思えません。が、相手は第一線級のプロレスラー。スキなんかあるわけないし、力で勝てるわけがないのです。
 
 
 
 
 
 
 
そして僕に優しくお金を渡すと、「またお食事行きましょうね!」と丁寧にお辞儀をし、全速力で何処かへ走って行ってしまいました・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
まったく、井上選手は不思議な方です。会えばだいぶどんな方なのかわかると思いましたが、さらにわからなくなってしまいました・・・・・でも、ほんとに優しくて強い方なんだというのはわかりました。井上選手、ご馳走様でした!試合を観にいくのはもちろん、また是非お食事会をしたいです。
 
 
 
 
 
 
 
☆告知☆4月21日「カフェ・ネイキッド~店長加藤・ホールスタッフはいじぃ~」【出演】ティ・カトウ(チャドマレーン)/はいじぃ/ハニートラップ/しんじ/あっぱれコイズミ 開場・12:30開演・13:00前売り・1300円 会場・新宿ネイキッドロフト 是非来て下さいー!
 
 
☆告知☆4月27日、5月4日、16:30〓TOKYO FMで放送の「森三中の三ッ森レストラン」に出させていただきますので是非聴いて下さい!
 
 
 

2012年3月27日 (火)

雨降る夜の惨劇。の巻

どうも、株に手を出して失敗するタイプです。


この日は朝から雨が途切れることなく降り続けていたのでバイク移動を断念し、仕方なくバス&電車移動をし、仕事を終え、帰りのバスに乗りんだときの事です。


ちょうど帰宅ラッシュの時間帯だったのと、雨でいつもよりバスを利用する人が多かった為か車内は利用客でギュウギュウ詰めになり、身動きをとることもままならないほどの混雑っぷりでした。

それだけ人がいれば中にはマナーが悪い人もいるわけで、混雑した車内にもかかわらずでかいリュックをしょいっぱなしの人もいれば、ガンガン音漏れさせながら音楽プレイヤーで音楽という名の雑音を撒き散らしてる人もいたり、お婆さんが立っているのにもかかわらず優先席に座ったまま席を譲らない若者がいたりで、車内は重苦しくどんよりとした空気が充満していました。


「まあ、でも目的地に着くまでの辛抱だ。」と思い窓の外を眺めながらひたすら時が過ぎるのを待っていると、突然、「おい!お前!席譲ってやれよ!バアさんが座れないだろ!!」という怒鳴り声が車内に響き渡ったのです。


驚いて怒鳴り声のする方を見ると、ちょっとイカツイ感じのおじさんが、優先席に座ったままお婆さんに席を譲らない若者に凄い剣幕で注意をしているのです。


怒鳴るのはどうかと思いますが、まあ外見のイカツさとは裏腹に正義感の強いおじさんなんでしょう。とにかくその若者に、「バアさんが座れないからお前は立て!若いのに情けない!」と怒っているのです。


さて、その怒鳴られた若者がどう出るのか、事の成り行きを固唾を呑んで見守っていると、事態はとんでもない方向に動いたのです。


席に座れずに立っていたお婆さんがおもむろにバッグを床に叩きつけると、「あたしはまだバアさんなんて言われる年齢じゃないよ!失礼な人だね!」と、正義感の強いおじさんに向かってキレだしたのです!


誰も予想のつかなかった展開に車内はザワつきはじめました。賭博黙示録カイジだったら絶対にざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・という擬音がコマに溢れかえってるとこです。


お婆さんのために若者に注意したはずのおじさんはそのお婆さんに逆にキレられ、事態が飲み込めず。ポカーンとしています。「狐につままれたような顔」というのは、あんな顔の事をいうのでしょう。


その後もお婆さんは・・・・いや、本人が「私はお婆さんではない。」と言ってる以上、ここでも記述を変える必要があるでしょう。


そのおばさんが・・・いや、「私はおばさんではない。」とも言う可能性もあるので、「女性」としておきましょう。


その女性はその後もブツブツと「まったく年寄り扱いして・・失礼な・・」とブツブツと文句を言い続け、おじさんはやっと事態を理解したのか、女性にガンをつけはじめ、事の発端となった若者はうつむいたまま微動だにしません。


車内の空気は重苦しくどんよりとしているうえに核爆弾級の気まずさが支配し、最悪の空気です。


わかりにくい例えをすると、日雇いのバイトに行ったら全員初対面の人ばっかで、挨拶も自己紹介もできないまま狭いバンに押し込められ、誰も何も喋らず、全員無言のまま現場にむかう車内と同じような空気です。


今の例えがわからない人は、人材派遣の○○サービスみたいな会社に登録して実際に体験してもらうとして、とにかくバスの車内は修羅場と化してしまったのです。


僕は途中で降りたのでその後、どうなったのかはわかりませんが、一体何が正義で、何が正しい行為なのか、人の感情とは何なのかを考えさせられる体験でした。


一つだけ言えるのは、「私はバアさんなんて言われる年齢じゃないよ!」とキレた女性は、どっからどう見ても「お婆さん」だったということです。

☆告知☆


全国書店で発売中の次長課長・井上さん著「ごきげんよう、赤のゲームです。」に出させていただいております。コラムはもちろん、先日行われた「3泊4日地獄のゲーム合宿」の模様など、読みごたえ満載ですので、是非お買い求め下さいませ!


全国音楽ショップや電機販売店で発売中のトータルテンボスさんのDVD、「地上波即戦力TV」にも出させていただきましたので、是非ご覧下さいませ。物凄いロケが盛りだくさんです!

2012年2月26日 (日)

Always 少年時代の夕日の巻

 
 
どうも、今年に入ってもう2回も自転車を撤去された人です。
 
 
 
 
先日、時間が空いたので(基本的にいつでも空いてますが) 映画館に「ALWAYS三丁目の夕日´64」を観に行きました。
 
 
 
 
三丁目の夕日は元々、原作の漫画が大好きで、西岸良平先生の作品は他にも「鎌倉物語」から「ポーラー・レディ」にいたるまでだいたい読んでいるので、映画版「三丁目の夕日」ももちろん一作目から観ていますが、いやはや今作も実に泣けました。
 
 
 
 
どの辺が泣けたとかはネタバレになってしまうので言えないですし、そもそも僕がどの場面で泣いたかなんて情報は皆さん一切興味がないでしょうから詳しくは書きませんが、今作も実に人間味あふれるノスタルジックな作品に仕上がっており、見終わった後、「昔は良かったなあ。」と懐かしい感情がわくことうけあいです。
 
 
 
 
懐古主義と言われればそれまでかもしれませんが、僕自身も昔を懐かしんでしまうタイプですし、実際、小学生〓中学生くらいの時期が一番楽しかった記憶があるので、この映画を観たことによって、古き良き時代を思い出すことができました。
 
 
 
 
「Always三丁目の夕日´64」というタイトルを見て、真っ先にニンテンドー64を思い浮かべた貧困な発想力の自分を叱りつけたい気分です。
 
 
 
 
そんな事を思いながら何気なくコンビニに入ると、とても懐かしいものが目に飛び込んできました。
 
 
 
ビックリマンチョコです。僕が小学生〓中学生くらいの時に空前の大ブームを起こしたビックリマンが復刻され、発売されてたのです。
 
 
 
 
あの頃、友達と奪い合うようにビックリマンを買い漁り、ヘッドが出るかドキドキしながら封を開けたことがまるで昨日の事のように思い出されます。
 
 
 
 
僕は迷うことなくビックリマンを即買いし、あの頃のようにドキドキしながら封を開けました・・・
 
 
 
 
話は変わって数日後、しんじさんに誘っていただき、新宿FACEに「大仁田厚興行」を観に行きました。
 
 
 
 大仁田厚と言えば、僕が小学生〓中学生の頃に、空前の大ブレイクを果たした元祖デスマッチレスラーです。
 
 
 
 
ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチをキッカケに一気にメジャー団体になった大仁田厚率いるFMWを僕は大好きで、始めて生でプロレスを観たのもFMWでした。
 
 
 
お小遣いを必死に貯め、チケットを買い、川崎球場や横浜スタジアムに大仁田を応援しに行った事がまるで昨日の事のように思い出されます。
 
 
 
 
今もなお現役で、血を流しながら激しい戦いを繰り広げる大仁田を、僕はあの頃と同じように、全力で応援しました・・・
 
 
 
 
話は変わって、最近携帯をスマートフォンに変えたのでケースも買おうと思ったものの、いくら探しても、なかなか気に入ったデザインのケースが見つかりません。
 
 
 
 
しかし、ついに見つけましたのです。素敵なデザインのスマホケースを!!
 
 
 
ゲームボーイです。僕が小学生〓中学生の頃に空前の大ヒットを飛ばした、あのゲームボーイ型のスマホケースを見つけ、迷うことなく即買いしました。
 
 
 
 
昔、みんなで集まってゲームボーイで遊んだ事が、まるで昨日の事のように思い出されます。
 
 
 
 
あの頃はまだ通信ケーブルを使わないと対戦をすることはできなかったので、基本、みんなで集まっても各々が持ちよったゲームを交代でプレイするのが主流でした。
 
 
 
 
それでも、魔界搭士SaGaや、ドクターマリオや、てけてけ!アスミッくんワールドを夢中でプレイしたものです。ゲームで始めて泣いたのもゼルダの伝説・夢をみる島でした。
 
 
 
 
こうして、スマホケースではありますが、あの頃のように、再びゲームボーイを持ち歩くことになったのです・・・
 
 
 
 
さて、長々と「昔は良かった。」とか、「僕は懐古主義だ。」とか言ってセンチメンタルを装って昔を懐かしんではみたものの、よく考えたら大人になった今も、やってることは昔となんら変わりません。
 
 
 
 
「大人になったら、スーツでビシッとキメて、綺麗な女の人とオシャレなバーでお酒を飲むんだ!」とか思ってた小学生〓中学生時代の僕よ、ゴメンよ。
 
 
 
 
テメーはいつまでたってもガキのままだ!!
 
 
 
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 
 
【告知】全国の書店・コンビニなどで発売中の「モンハンぴあ」に、次長課長井上さん、コンマ堀内、吉富Aボタンと出させていただきましたので、是非読んでみて下さいませ。豪華付録や読み物もいっぱいあって、超お買い得でございます。
 

2012年2月19日 (日)

遅れてきた年賀状の巻

 
どうも、Facebookで、人の不幸話にしか「いいね!」ボタンを押さない嫌な奴です。
 
 
 
 
ついこの前まで正月だと思ってたら、はやいものでもう2月なんですね。
 
 
 
 
正月と言えば年賀状ですが、今年は何年かぶりに結構な量の年賀状を書きました。
 
 
 
 
というのも、笑い屋さんとして参加させていただいてるトータルテンボスさんMCの「よしもと下克上」という番組で「希望者全員にあっぱれコイズミ直筆年賀状プレゼント」という企画をシャレでやった所、一通も応募がないんじゃないかという予想をくつがえし、奇跡的に30通ほどの応募があり、その全てにガチで年賀状を書いたからです。
 
 
 
 
しかも、一枚一枚、全て違うデザインで書くという縛りもあったので、たかが30枚と言うなかれ、デザインを考えながら丁寧に一枚一枚手書きで書いた結果、時間にして5時間をかけ、やっと全ての年賀状を書きおえました。その5時間の集大成の一部がこちらです。
 
 
 
 
 
 
 
 
賛否両論あるのはもちろんわかっております。「否」の方が圧倒的に多いというのも重々わかっております。
 
 
 
 
でもこれが僕のポテンシャルでは最上級の作品なのでございます。決して手は抜いておりません。あーでもない、こーでもないと頭を捻り、筆に魂を込め、汗水をたらし、一生懸命書いた結果が、この年賀状達です。
 
 
 
 
応募してくれた全国の方々のご自宅に届いたこの年賀状達は、一体どのような評価をいただいたのでしょうか?喜んでもらえたのでしょうか?それとも新年早々ゲンナリされたんでしょうか?僕の耳にその反応は届いてないので真相はわかりませんが、聞かなくてもその真相はなんとなくわかります。
 
 
 
 
せめて、年賀状のお年玉くじが当たってればいいな、と思います。
 
 
 
 
今、あなたが使っているティッシュペーパーや、お読みになっている雑誌は、もしかしたら僕が書いた年賀状が古紙回収に出され、それがリサイクルされたものかもしれませんよ・・・
 
 
 
 
 
 

2012年1月28日 (土)

春期キャンプ告知の巻

またもや更新しない記録をひっそりと続けているわたくしですが、ライブの告知をさせていただきます。

『トータルテンボスpresentsアフロモンキーズの春季キャンプ2012!!』

日時2月4日(土)

会場:よしもと浅草花月(雷5656会館)
 
16:15開場 16:30開演 18:00終演

前売1800円/当日2300円

出演:トータルテンボス、アームストロング栗山、グランジ五明、とろサーモン村田、ゆったり感江崎、ものいい吉田、マキシマムパーパーサムつよし、ウルトラベイビー中尾、あっぱれコイズミ、囲碁将棋根建

【チケット取扱】
チケットよしもと0570-041-489 (Pコード:597−722)
チケットぴあ0570-02-9999 (Pコード:597−722)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット0570-084-003 (Lコード:36123)
お問い合わせ:チケットよしもとお問合せ専用ダイヤル(0570-036-912)
※チケット好評発売中!


でございます。野球を知らない方でも楽しめるライブだと思いますので良かったら観に来て下さいませ!


野球をやったことないのに何故か野球チームにいる僕からの告知でございました!

2012年1月 3日 (火)

正月合宿の巻

どうも、賽銭泥棒です。


現在、成田空港におります。ということは、もはや毎年恒例の「僕自身はまったく売れてないのに、お正月を海外で過ごす。」という必殺技を今年もくりだしたということです。


ありがたい事に今年も次長課長・井上さんに海外旅行(海外合宿)に連れて行っていただきます。去年のサイパン旅行では色々と事件を起こしたので、今年は気をつけます。しばらく日本を離れますが、色んな意味でパワーアップして帰ってきたいと思います。


ということで、行ってまいります。皆様も良いお正月をお過ごし下さいませ!!

2012年1月 1日 (日)

2012の巻

どうも、謹賀新年です。

このブログを読んでくれている、リアルに言うと10~14人くらいだと思われる皆様、新年明けましておめでとうございます!!

昨年は、東日本大震災や、なでしこジャパンの優勝、トルコ地震、タイの大洪水、サイババやビンラディンや金正日やカダフィ大佐といった色んな意味での大物の死去、その他にもなんかの悪い冗談なんじゃないかというような事件などもたくさん起こり、まさに激動の一年だったんじゃないでしょうか。

個人的にも昨年は、良いことから悪いことまで様々なことが起こり、まさに激動の一年でした。(ただし、基本的に毎年激動の一年なので、たいしたことはありません。)

世界的にも個人的にも2011年はあまりいい年ではなかったのでなんとか無事に終わりホッとしておりますが、2012年が始まったと思ったらまたけっこう大きめの地震が起きたり、自転車が盗まれたりしたので、今年も「一寸先は闇」をテーマに、気を引き締めていこうと思う所存でございます。

それでは、みなさん良いお正月をお過ごしくださいませ!また今年も是非よろしくお願いいたします。

2012年・元旦

あっぱれコイズミ

2011年12月27日 (火)

感謝祭Gの巻

 
お久しぶりです。CDです。
 
 
先日、トータルテンボス大村さんに誘っていただき、東京ドームで行われた「ジャイアンツファン感謝祭」に、ウルトラベイビーの中尾と行ってきました。
 
 
 
 
しかし、ただ行っただけではなく、あるミッションが大村さんから僕らにかされたのです。
 
 
 
 
そのミッションとは・・・・
 
 
 
 
「夜中からドーム前に並び、整理券を手に入れ、いい席を確保せよ。」
 
 
 
 
というミッションです。夏ならまだわかりますが、ジャイアンツファン感謝祭が開催される日は11月。冬は始まったばかりとはいえ、夜中の気温は1〜3℃くらいまで冷え込むはずです。
 
 
 
 
この過酷すぎるミッションに、「無理ですよ!」「凍えちゃいますよ!」「殺す気か!」「聞いてないよ!」と抗議してみたものの、その抗議が通るわけもなく、かくして僕らはミッションに挑むことになったのです・・・
 
23時15分
 
東京ドームに到着。
 
 
「他にも並んでる人いるかな!?」という淡い期待もむなしく、周辺には酔っ払いや、終電に乗るためにあわただしく走る人達くらいしかいない。中尾はまだ来ていないので缶コーヒーを飲みながら待つことにする。
 
 
23時50分
 
コーヒーを飲み終わったくらいでちょうど中尾から水道橋に到着したとの連絡が入る。ドームまでの道順を説明するがピンときてないようだ。しかしかまわず電話を切る。
 
 
23時55分
 
再び中尾からの電話。案の定、中尾は道に迷ってるらしく、「東京ドームが見当たらないです。ドームって意外と小さいですか?」と訳のわからない事を言い出したので電話を切る。
 
 
24時20分
 
いつまでたっても中尾と合流できない事に業を煮やし探しに行くと、後楽園ホールの前で「あっぱれさん!」と叫びながら手を振る小汚いおじさんがいる・・・・中尾だ。
 
 
24時23分
 
やっと中尾と合流できたものの、ドームの警備員さんによると整理券は朝6時からの配布開始らしい。
 
 
24時25分
 
ここで、衝撃の事実が判明する。整理券の配布まで並んで待とうと思ったが、なんと並んで待つのは警備の関係でダメらしい!!つまり、朝まで並ぶつもりだったものの、結局この時間に来ても意味がなかったということだ・・・・・・・・どうする?帰るか?
 
24時30分
 
しばし警備員さんと交渉するが、「並んではいけません。」の一点張り。土下座までしたが、並んではいけません。の一点張り。選りすぐりの不幸エピソードを披露して同情を誘う作戦に出たが、並んではいけません。の一点張り・・・・
 
 
24時35分
 
だんだん寒さも厳しくなってきたうえに、風まででてきて一層寒さが身にしみる。しかし、帰ろうにももう電車はない・・・・
 
 
〜続く〜
 
 

2011年11月 6日 (日)

赤い三連星の巻

 
 
どうも、バリケードです。
 
 
現在絶賛ツアー中のトータルテンボスさんの漫才ツアー・「漫遊記」に前説&衣装係&いる役として帯同させていただいているんですが、(割合的には前説3%衣装係5%いる役92%です。要するに、特に何もしていません。)今の所、新潟・静岡・名古屋・香川に行かせていただき、先日は新たに福岡の博多に行ってまいりました。
 
 
 
 
新幹線で博多に着くと、特産品の辛子明太子が赤々と並び、僕らを出迎えてくれました。
 
 
 
 
さすが博多、本当に駅のいたる所に辛子明太子屋さんがあり、博多に来た感が満載です。
 
 
 
 
そして駅を出ると・・・・・、
 
 
 
ポストも赤々と並び、僕らを出迎えてくれました。
 
 
 
 
さすが博多、街のいたる所にポストがあり、博多に来た感が満・・・・・いや、絶対にポストこんなにいらないでしょ!
 
 
 
 
一瞬、「あら?ポストも福岡の特産品だったっけ?」と思ってしまうほどの堂々たる並びっぷりです。機動戦士ガンダムに黒い三連星というキャラが出てきますが、この赤い三連星もなかなかのインパクトです。
 
 
 
 
こんなに堂々と3つもガタイのいいポストが並んでるんだから、さぞかし需要があるんだろうと思い数十分ほど見張ってましたが、特に利用者はいませんでした。
 
 
 
 
今度、博多に来る時は僕もムダに特産品感をだすために、赤いパーカーかTシャツを着てこようと思います。
 
 
 
 
 

2011年10月21日 (金)

つけ麺博バンザイ!の巻

 
どうも、ブルペンの控え投手です。
 
 
 
先日、浜松町で行われた「大つけ麺博」に行って来ました。
 
 
 
 
世の中にはいつの間にかつけ麺ブームが広まっており、かくいう僕も色んな店を食べ歩いているわけですが、つけ麺は数年前まではマイナーもマイナーな存在で、ずいぶん前に「食いしん坊バンザイ!」という番組で紹介された際には「珍味」と紹介されたほどです。(当時はB級グルメという言葉もありませんでした。)
 
 
 
 
そんなつけ麺も、何年も連続でこんなに大規模な博覧会が開かれるほどメジャーな存在になったんですね。
 
 
 
 
路上ライブをやっていたマイナー芸人がTVに出るほどのメジャー芸人になる様を見ているようで、胸が熱くなります。
 
 
 
 
そんなことはどうでもいいし、食いしん坊バンザイ!で紹介された際には珍味と紹介されたというエピソードも嘘なので、とっとと食したつけ麺を紹介したいと思います。
 
 
 
 
まずは「中華蕎麦とみ田」の豚骨魚介そば。煮干し&サバ&豚骨濃厚スープにほんのりとゆずの味がアクセントになっててうめーです。これぞつけ麺の王道!!
 
 
 
お次は、今回のつけ麺博だけの為に有名店がコラボして作られたラーメン、「孫」。トロトロスープには軽く甘味もあり、抜群に食べやすく、たっぷり野菜も入っていて女性が好みそうな感じでした。
 
 
 
 
最後は、名古屋の人気店のコラボ・「東海四天王」の名古屋つけ麺。八丁味噌とニンニクがきいてて、麺はきしめん風でおやつにういろうまでついてて素敵名古屋感満載。味はもっと濃くてよかったような気がしますが、何種類も食べること前提のつけ麺博ではこのくらいがちょうどいいのかもしれません。
 
 
 
 
という事で今回は三種類を食べ、それぞれなんとなく講釈をたれてみましたが全てを要約すると、要するに、「全部おいしかったし食べれなかった他のつけ麺も全部うまそうだった。」という事です。
 
 
 
 
ボキャブラリーと味覚の貧困さバンザイ!!
 
 
 
 

2011年9月26日 (月)

Cafe魔の巣の巻

 
どうも、石です。
 
 
昨日、チャドマレーン加藤さんのお店・Cafeソルティで1日店長をやらせていただき、Cafeコイちゃんをやったんですが、恐れていた「お客さん0」という地獄も回避でき、死人も出ず、暴動も起きずに無事に終わりました。
 
 
 
猫&ゲーム&プロレスカフェとうたっていただけあり、お客さんにネコミミの着用を強要し、僕自身も猫のコスプレをして巨大猫じゃらしを振り回し、猫雑誌を大量に起き、大画面テレビでファミコン&マイナーな怪しいゲームをしまくり、プロレスの本を読みながらハーブティーをたしなむという目的がよくわからない店になっていましたが、楽しく営業できました。
 
 
 
 
ネコミミ着用を強要したのも、法的な処罰を受けなくてよかったです。来てくれたお客様達、お店を提供してくれた加藤さん、1日手伝ってくれたハニートラップのうめき君、みなさんありがとうございました!また近々やることになったので、さらに楽しんでいただけるように色々考えたいと思います。
 
 
 
 
なお、当店ではクレームは一切受け付けません。
 
 
 
 

2011年9月21日 (水)

9月25にカフェをやります。

来たる9月25日に、旗の台にあるチャドマレーン・加藤さんのお店「Cafeソルティ」で、1日店長イベントをさせていただくことになりました。
(お店のホームページ http://sokuza.com/shop/4650/ )


なんでも好きな事をやっていいという事なので何をやろうか考えた結果、今回は「猫&ゲーム&プロレスCafe」をやることにしました。


当初の予定では、店内に猫を5匹ほど野放しにし、僕が持っている全てのゲーム機&ゲームソフトを持ち込みゲームセンターにみたいにし、店内にリングと椅子を並べ、お客様に凶器を持ち込んでいただいて、それを使ってハードコアデスマッチをやろうとか、そんな感じのカフェをやりたかったんですが、「やりすぎではないか?」「気が違っているんじゃないか?」「それはもはやカフェではない。」という声があがったので、今回はやめておくことにします。


しかし、「猫&ゲーム&プロレスCafe」という完全趣味の癒やし空間というコンセプトは崩したくないので、最終的にはこーゆうシステムにすることに落ち着きました。


まず、猫についてはやはり本物の猫を使うわけにはいかないので、とりあえず猫の雑誌やDVDを大量に置くことにします。僕と加藤さんはかなりの猫オタクなので、猫が好きな方は思う存分語り合いましょう。


次に、ゲームですが、今回は全ての人に気軽に楽しんでもらうためにファミコンとソフト20本ほどを持ち込みますので、お店にある大画面テレビで自由にファミコンで遊んで下さい。史上最強に対戦がアツいゲーム「ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会」から、史上最強の問題作「たけしの挑戦状」まで、幅広く色んなソフトをご用意しております。


最後にプロレスですが、あくまでオマケ的なものになってしまいすが、プロレスに関する雑誌を持ち込み、僕ともう一人プロレスに詳しい後輩芸人にきてもらうので、かなりマニアックなプロレストークができるはずです。その他にも、多分世界に一つしかない秘蔵プロレスグッズも展示したいと思います。


と、こんな感じのカフェをやりたいと思います。だいぶマニアックな感じはしますが、加藤さんの特製ハーブティーやタロット占い、その他各種お飲物、軽食やおやつも用意しますので、猫やゲームやプロレスに興味がない方でもお気軽に遊びに来て下さい。


営業時間は午後14時〜23時までを予定しております。お茶一杯だけで何時間でもいていただいていいので、暇つぶしにでも是非遊びに来て下さい。最低でも3人くらいは来てくれると信じてます。お待ちしております!


9月25日

Cafeソルティ

http://sokuza.com/shop/4650/

東京都品川区旗の台3ー11ー13 2F

03ー6426ー2444

営業時間・14:00〜23:00

東急線・旗の台駅から徒歩1分

2011年8月16日 (火)

ネットデスマッチの巻

どうも、バレーボールです。


近年、やれブログだ、やれツイッターだ、やれmixiだ、やれフェイスブックだ、やれYouTubeだ、やれetc・・・・・とブロードバンド化がひくぐらい進化してて、びびってたじろぐほど便利にはなりましたが、便利になると同時にインターネットを使って殺害予告とか、ツイッターで問題発言があったり、ヤバい動画が流出したりと、いい事ばかりではなく悪い事も激増してしまっていますね。


インターネット(パソコン)は便利ですが、それが正義にも悪にも使える事が前々からひっかかってはいたものの、別に僕がそれを警告した事でどーにもならんので、「こえ〜!」としか思っていませんが、これからもネットを利用した犯罪や、よくない事は増えると思います。


僕もたまに調べものをネットでしたり、時間のある時はネットサーフィンをたしなんだりしますが、あまりにいろんなサイトがあるので、ネットの世界は数年前は海レベルだったのが、もう宇宙レベルにまで広がってきてると感じます。


ネットサーフィンという言葉もそのうちネット宇宙遊泳(宇宙遊泳という言葉の英訳がわかりません。)に変わるんじゃないかと思うくらいネットの世界は広くなり、このブログも海に浮かぶ小島どころか、無限とも思える宇宙に浮かぶちっぽけな星にしかすぎません。


その星の中に、殺人代行サイトや、デンジャラスでエロティックな違法サイトが紛れてても、全てを取り締まるのは不可能なので、自分のモラルと知識と判断力で身を守るしかないでしょう。


例えば、今みなさんが見ているこのバカみたいな事ばっか書いてある平和そうなブログのどこかをなにげなくクリックしたら、ブラウザクラッシャーやウイルスが紛れている危険性もあるのです。


ここはどうぶつの森並に平和なのでもちろんそんな事はありませんが、ネットの中にはどんな危険がどこに隠れているのかわからないので、いつの日か、超犯罪都市・ヨハネスブルグを歩くような感覚でビクビクしながらネット世界を旅しなければいけなくなる日がきてしまうかもしれません。


みなさんも、くれぐれもお気をつけ下さい。実際、僕もツイッターで非常に恐ろしい思いもしてますしね・・・・・・・くわばらくわばら・・・・