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スポーツ

2009年12月29日 (火)

ゆうれい部員がやってきたの巻

どうも、パンチパーマです。

先日、アフロモンキーズの忘年会がありました。監督でもあり、「チャンスに必ず打つ」という素晴らしいスキルを持つ選手でもあるトータルテンボス・大村さんの知り合いのお店でやったのですが、みんな場所がわからないみたいなので、最寄り駅である幡ヶ谷駅で道案内係として突っ立っていました。


しかし店に全員集合したにもかかわらず僕はそのまま忘れさられてしまい、かなりの超時間これ以上来ることのないメンバーをブルブル震えながら待ち続けるハメになりました。


やっと「いない」ことに気づいてもらえ、後半からではありますがなんとか会には参加できたし、 チーム内各賞授賞式では「守備はまさに地獄で、ありえないトンネルとかをかますけど、打席に立ったら結構打つで賞」をいただけたのでよかったです。


しかしこのままでは試合の時も試合終了した後で「あれっ?今日いたの!?」と言われたり、逆に試合に来ていなくても出席になっていたりしかねないので、どんな手を使ってでも試合に出たいと思います。


来シーズンの目標は、「毎回ちゃんといるのに幽霊部員」というポジションを卒業することです。


○今日のどうでもいい情報○
もうお雑煮を食べました。

2009年12月17日 (木)

8番レフトの巻

どうも、ベランダです。

昨日は久しぶりにアフロモンキーズの試合がありました。


対戦チームは、はりけーんず・新井さん率いる新井学園です。かなりの強豪チームなので「常に今期絶望」の僕は試合出場はないと思い、ダウンジャケットにくるまってブルブル震えながら横になっていたんですが、8番レフトでのまさかのスタメン出場(人数がギリギリだったから)でした。


張り切った結果、4打数2安打という成績だったので打撃に関してはまずまずの成績でしたが、せっかくヒットを打ったのに走塁ミスでアウトになったり、深刻なエラー(レフトなのにトンネルする等)を3回もし、チームに深刻な被害を与えたので、プラマイゼロです。


いや、むしろマイナスです。僕の年俸が今シーズン5億円だったとしたら、来シーズンは1250円になるくらいのやらかしっぷりでした。


他のみんなが頑張ってくれたし、トータルテンボス・大村さんがサヨナラヒットを見事に打ってくれたおかげでなんとか試合には勝ちましたが、これが仮に負けてたら、しかも公式戦だったらと思うとゾッとします。やはり守備練習や走塁練習もしなくちゃな。と思いました。


というか、そもそも野球経験がほとんどないのに試合に出ることが問題のような気がします。ズコ〜!


○今日のどうでもいい情報○
元後輩の黒辺アキラに久しぶりに会いましたが、相変わらずで安心しました。

2009年12月 1日 (火)

ストロング・メモリアルピクチャーの巻

どうも、株価です。

早いもので、今日から12月ですね。今年もあと一ヶ月で終わりかと思うと、時の流れの早さをひしひしと感じます。


そんなこと本当は一切思ってないのでどうでもいいとして、先日、次長課長・井上さんと新日本プロレスの後楽園ホール大会を観に行きました。


井上さんは前日、遅くまで仕事だったみたいでまったく寝てないらしく、目はうつろで足取りはフラフラ、たまに咳こんだりもしてましたが、試合のゴングが鳴ると同時に今までが嘘のように復活し、選手に声援を送っていました。その様は、ずっとやられていたレスラーが急に反撃しだした時みたいな復活の仕方でした。


そして休憩中、売店付近をウロウロしていると中西学選手に遭遇し、記念写真を撮ってもらいました。井上さんと中西選手のツーショットは意外な組み合わせすぎてむちゃくちゃ面白かったです。


そんで席に戻ろうとすると、先程まではるか遠くでファンの方と記念写真を撮っていたタイチ選手が全速力で走ってきて、井上さんに記念写真をお願いし、喜びながら撮った後にまた元の場所に戻っていき、さっきとは違うファンの方と記念写真を撮っていました。


なんだか色んな所で色んな人がそれぞれ違う人と思い思いの記念写真を撮っていて、なにがなんだかよくわからない感じになっていました。ここは記念撮影のメッカ、奈良の大仏か金閣寺か!それともマチュピチュ遺跡か!と思いました。

すいません、それは思いませんでした。今、適当に書きました。


なんにしろ、この日にたくさんの思い出と記念が残ったのはいい事だと思います。


それに井上さんもプロレス少年だった頃に戻ったかのように楽しんでくれたし、良かったです。また観に行きたいです。


僕も試合中に記念に何枚か写真を撮ったので載せようと思ったのですが、興奮してたせいか全部ブレてました。しょうがないので、記念よりも記憶に残すことにします。

○今日のどうでもいい情報○
またリップクリームをなくしました。

☆告知☆

本日発売です。

「クソろくでもない夜 Day1,Day2,Day3」

日時:2010年1/10(日)・1/11(月)・1/12(火)

17:30開場/18:00開演

六行会ホール

Pコード:399-265(チケットよしもと・チケットぴあ)

12/1(火)発売

問い合わせ先:0570-036-912(10:00〜19:00)チケットよしもと

《出演者》

10日(日) 
西野亮廣(キングコング)、イシバシハザマ、ふくろとじ、川口清行(ロシアンモンキー)、房野史典(ブロードキャスト)

11日(月) 
西野亮廣(キングコング)、イシバシハザマ、ふくろとじ、ロシアンモンキー、ブロードキャスト、平成ノブシコブシ、こりゃめでてーな、若月、スリムクラブ、ゆったり感、5GAP 

12日(火) 
西野亮廣(キングコング)、イシバシハザマ、川口清行(ロシアンモンキー)、房野史典(ブロードキャスト)、ツネ(2700)、片岡正徳(オオカミ少年)、斉藤司(トレンディーエンジェル)、玉城泰拙 (セブンbyセブン)、井下好井、ササキりな、江崎隆文(ゆったり感)、エハラマサヒロ、出雲阿国、吉富Aボタン、若月徹(若月)、MASA(ヨコハマナンバー)、あっぱれコイズミ、堤下敦(インパルス)

※出演者は変更、追加する可能性があります。

2009年11月 6日 (金)

早朝野球( 観戦)の巻

早朝野球(<br />
 観戦)の巻

どうも、電車です。


現在、アフロモンキーズのGリーグトーナメント一回戦の試合中です。


もちろん今日も僕はベンチでガムを噛みながら試合を見ています。頑張って見守りたいと思います。ではまた後ほど!!

○今日の業務連絡○

昨日からまたコメント欄を復活させていただきました。みなさんさっそくのコメントありがとうございます!これからもよろしくお願いします。

2009年9月14日 (月)

秋の早朝長の巻

~前回のあらすじ~

久々に湘南へサーフィンをしに行くことになった。

湘南についたのは朝の4時。まだあたりは薄暗く、夜明けにはまだ時間がかかりそうでした。今回は、トータルテンボス・藤田さん、ものいい・吉田サラダ、2700・ツネ、元ワンケイJAPAN・中尾というメンバーで行ったのですが、サラダは初サーフィンで、ツネも始めての湘南ということでとても楽しみにしていました。

到着してから速攻で海に行き、月をみながら海岸でビールを飲んだ後、宿泊先に戻り、仮眠することにしました。

3時間後の朝7時に目を覚まし、さあ、サーフィンだ!!と思いきや、外は思いっきり雨が降っていやがりました。雨が降っているのはテンションが下がるだけであまり問題はないのですが、まだ波が来ていないということで、再び仮眠し、波を待つことに・・・・・

1時間後、目を覚ますと、外は絵に描いたようなどしゃぶりでした。ここまで降られるとさすがに影響がありますが、そんなに深刻ではありません。しかし、まだ波はきていないらしいので、再び仮眠をとることに・・・・・

1時間後、中途半端に寝たため普通に起きれず、そのまま仮眠続行・・・・仮眠の延長戦に入りました。

1時間後、目を覚ますと雨は止んでおり、そこそこ波もきているようです。しかし、サラダの姿が見当たりません。どうやら仕事で帰ってしまったようです。

かわいそうですが、サラダの分も楽しもう!!と気を取り直して海に行くも、海に行くその足でツネは駅に向かい、帰ってしまいました。

どうやらツネも昼から仕事だったみたいです。

その後、僕らは無事にサーフィンを楽しんだからよかったものの、サラダとツネはただ単に湘南に来ただけで終わってしまいました。

「わざわざ湘南まで寝に来た人」と化してしまった2人は無念の気持ちでいっぱいでしょう。次回はちゃんとみんなでサーフィンできますように・・・・・・・・

チ~ン。

2009年9月 4日 (金)

キング・オブ・スポーツの巻

 
どうも、火山の爆弾魔です。
 
今日は、新宿ロフトプラスワンで行われた新日本プロレスのトークライブに出させてもらいました。
 
 
 
 
あっさりと書きましたが、小学生の時、タイガー・ジェット・シンVS馳浩の巌流島決戦を見てからプロレスが好きになり、年に50回以上も生観戦に行くほどの生粋のプロレスファンの僕としては、これはとても嬉しいことです。
 
 
 
 
あの伝統ある老舗団体・新日本プロレスに出れたということは、(といっても試合をしたわけではありませんが)芸人という前に、一人のプロレスファンとして感無量でございます。これで僕もストロングスタイルという新日イズムを継承できたと思うので、今日から胸を張っていろんなものと戦っていきたいと思います。(残念ながら普段やってることは全然ストロングスタイルではありませんが…)
 
 
 
 
ライブも盛り上がり、最後にタイガーマスク選手と記念写真を撮ってもらいました。
 
 
出演芸人(しんじさん、すずらんさん、大西ライオン、BANBANBAN、GO!皆川)も全員集合して撮ってもらったんですが、ご覧の通りすごいことになってしまいました。
 
 
 
 
虎はいるわ、ライオンはいるわ、エドモンド本田はいるわ、フリーザはいるわ、人間食べたい人はいるわで、完全にカオス空間ができてしまいました。これぞまさしくキャラ渋滞です。
 
 
 
 
でも、いい思い出写真になりました。また機会があれば是非出させていただきたいです。とりあえず今日はザ・スコアーを聴きながら眠りにつきたいと思います。

2009年6月12日 (金)

見ルーキーズの巻

 
どうも、アメ公です。
 
 
今日は久しぶりにアフロモンキーズの試合がありました。
 
 
 
 
結果はまだ書いていいのかわからないので書きませんが、キャプテンのトータルテンボスさん不在の中、みんなよく頑張りました。
 
 
 
 
よく走り、よく守り、よく打ち、よく声を出していました。
 
 
 
 
僕は、よく見ていていました。
 
 
 
 
とにかくよく見ていました。ベンチの中で、みんなの戦う姿を、これでもか!これでもか!と、見ていました。
 
 
 
 
ユニフォームを着て、スパイクもしっかり履きながら、よく見ていました。ベンチからは一歩も出ませんでしたが、とにかく、じっくりとよく見ていました。
 
 
 
 
いつまでも、いつまでも…………
 
 
 
 
 
 
 
 
そろそろ試合に出せや!!
 
 
 
 

2009年5月13日 (水)

猫サーファー2 の巻

 
どうも、動物園です。
 
 
先週に続き、トータルテンボス藤田さん、ワンケイJAPAN中村と、朝4時30分という化け物みたいに早い時間から湘南へ行き、サーフィンをしてきました。
 
 
 
 
と言っても藤田さんと中村は経験者なんですが、僕はまったくの初心者なので前回はただの板遊びになってしまっていましたが、今回はコーチとしてインストラクターのアワジさんという方につきっきりでガッツリと指導していただいたこともあり、ついに波に乗って立つ事ができました!
 
 
 
 
それも一回や二回ではなく、何回もできました。最高に気持ちよかったです。モーゼになった気分でした。僕は今日、板遊びではなく、ちゃんとサーフィンをできていたのです。(初心者用のボードだったのと、アワジさんの教えのおかげですが。)
 
 
 
 
これで僕も岡サーファーから、立派な海サーファーに進化したのではないでしょうか?しかし、ちょっとできたぐらいで調子にのると、あっという間に山サーファーくらいまで退化してしまうので、着実に頑張っていきたいと思います。
 
今年の夏は、いつもより熱くなりそうだぜ……
 

2009年5月 2日 (土)

ファッキュー白球の巻

どうも、芋焼酎です。


昨日は久々にアフロモンキーズの草野球公式戦に参戦してきました。開幕戦で足を負傷し今季絶望かと思われましたが(別に怪我をしていない体調万全な状態でも今季絶望という説もありますが)やっと復帰できました。


そして向えた復帰戦、相手は強豪・伊集院光さんのチームです。僕の復帰戦のポジションは、いつも通りのベンチでした。ベンチから温かく試合を見守っていましたが、アフロモンキーズの2点リードで迎えた緊迫の最終回、みんなを和ませようと思い、なにげなくショートの守備につきました。


いつもなら、みんな「おい、無理だろ!」とか、「なに考えてんだ!ベンチに帰れ!!」とか、「早く引退しろ!」とか言ってくれるんですが、ショートでヤル気満々でかまえる僕を見て、真剣な顔で「…え?マジですか?本当に勘弁して下さいよ…」と訴えてきたので、すぐに定位置のベンチにUターンしました。


結局、試合は引き分けでした。僕は何もしなかったうえに遅刻もしたので、トータルさんのよしもとオンラインにまた罪人として呼んでいただき、お仕置きされました。


今シーズンの目標は「代打王」でしたが、今のところ、「遅刻王」の名をほしいままにしてます。


☆告知☆

6月1日、新宿LOFTにて行われる「ろくでもない唄」に、糞バンドとして出ます。また詳しいことがわかりしだい告知させていただきます!

2009年3月26日 (木)

WBCレコーダーの巻

どうも、T-ウィルス感染者です。


皆さんはWBCの決勝戦をご覧になりましたか?韓国との激戦を制し、見事にサムライJAPANが世界一になりましたね!!


素直に嬉しいですし、プレッシャーに打ち勝った選手の皆さんも凄いと思います。


決勝戦以外も見逃せない試合ばかりでしたが、やはり決勝戦は特に見ごたえありましたね。


まさか、あの選手があんなことを…


まさか、あの選手がこんなことを…


手に汗握る逆転劇…


まさかまさかのアクシデント…


思わず唸ってしまうような見事な采配…


あと、あんなことやこんなこと…


そんなこんなで…


まあ、色々ありまして…


たしか、こんなこともありまして…


あれ?あったっけ?


あれやこれや…


ムニャムニャ…


他にも、色々…

さて、今さらWBCの話題を出してるとことあやふやすぎるとこからもわかるように、僕はWBCの決勝戦を見ていません。正確には、録画に失敗して見れませんでした。


昨日、深夜に帰宅しワクワクしながら録画したWBC決勝戦を見ようとしたら、変なババアがオペラみたいのを歌ってました。


典型的な録画ミスです。このDVDレコーダー全盛期に、VHSのビデオデッキを愛用している僕が悪いんでしょうか?


なんとかして試合のVTRを手に入れようとしてますが、もう結果も知ってるし、あきらめようと思います。


次はたしか4年後のはず。その頃にはDVDレコーダーを使いこなしている予定なので、また次のWBCも優勝して欲しいです。そして、その瞬間を目とDVDに焼き付けたいです。

☆告知☆
26日、19:30から渋谷∞ホールで行われるシチサンライブに出させていただきますので是非観に来て下さいませ!


○業務連絡○

27日の糞バンド置きチケメールをいただいた皆様に返信は間違いなくしたはずなのですが、届いていない方がいるようなのでもう一度確認メールを送らせていただきます。すいません。パソコンから送信しているので、もしパソコンからのメールを拒否設定にしてる方には届かない場合もあるかもしれませんが、確実に置きチケはしますのでよろしくお願いします!あと、出番は正確に発表できないんですが、後半でございます。

2008年11月11日 (火)

獅子魂の巻

どうも、チョロQです。ビックリするほど話題に時差がありますが、西武ライオンズが日本一になりましたね。この前西武球場で買ったおすわりレオくんも大喜びです。
前にも書きましたが僕は小学生の頃、大の西武ファンで(セリーグでは横浜ファン)その時はちょうど黄金期だったと思います。
 
 
最近は試合がやってれば観る程度だったんですが、黄金期の頃に名捕手だった伊東が監督になってまた興味を取り戻し、工藤と並んでエースだった渡辺が今年から監督になり、さらに久々に球場に西武戦を観に行ったこともあり西武熱が再燃した矢先の日本一だったので嬉しかったです。
 
 
日本シリーズでの西武の戦いっぷりカッコよかったですねぇ。追い込まれながらもあきらめずに牙を剥いて逆転する獅子魂は健在でした。
 
 
渡辺監督の考え方とか監督としての在り方にすごい共感できるし尊敬できるので、優勝インタビューで「僕はダメ監督」と言ってましたが、選手もファンも誰一人そんなことは思ってないと思います。
 
 
とにかく、西武は気持ち、ハートの面で巨人より上回ってましたね。西武の選手全員の年棒と巨人の某選手一人の年棒が一緒っていうのも、野球は金じゃねぇっていうのを物語ってると思います。
 
 
これからも渡辺・西武ライオンズを応援していきます。今後のスポーツ会は、ライオンズ、総合に行った柔道金メダリスト石井選手、プロレスラー天山広吉選手から目が離せません。
 
 
 
○今日のどうでもいい情報○
気温の関係でバイク移動がキツくなってきました。
 
 
 
 

2008年9月30日 (火)

4と5よ、永遠に…の巻

どうも、イキガミが届いてしまったので、24時間後に国繁死する人です。
 
先日、吉本の社員さんに誘っていただき、僕、社員さん、飯能BBQの滝口、ワンケイJAPANの中尾と西武ドームへ西武ライオンズVS近鉄オリックスバファローズの試合を観に行ってきました。
 
西武ドームに来たのは中学生の時以来(当時は西武球場)だったのと、席がなんとバックネット裏のボックス席という超いい席
 
 
だったので当然のごとくテンションは上がり、久しぶりの野球観戦を楽しみました。
 
そしてこの日は西武の高木浩之選手の引退試合でもあり、オリックスの清原和博選手の最後の西武ドームでの試合だったのです。
 
高木選手は決して体は大きくないんですが野球センスの塊のような人で、控えめだけどここぞという所でいぶし銀の活躍を見せてくれ、人柄も大好きだったので個人的に応援していた選手でした。
 
清原選手は以前にも書きましたが、漫画の「カッとばせ!清原くん」キッカケで小学生の頃からファンで、中学生の時も清原選手目当てで西武球場にいきましたし、一時期、清原選手のモノマネもやらされていた(ロード・オブ・清原の巻参照)ので、思い入れの強い選手です。はじめて清原選手を見たのも西武球場。最後に清原選手を見るのも西武球場(西武ドーム)ということで、感慨深いものがあります。
 
その清原選手の最後の打席を見届け、高木選手の引退セレモニーを見るうちに色んな思いが沸き上がり、思わず泣いてしまいました。
デビューしてからずっとグラウンドという戦場で戦い続け、清く戦場を去る男の背中はカッコいいです。何かに一生懸命打ち込み、戦ってきた人達を僕は尊敬します。
 
ふと横を見ると、滝口も大粒の涙を流しています。滝口は野球が大好きなので、僕なんかよりももっと思う所があるのでしょう。(僕は残念ながら野球も好きですが、プロレスの方がもっと好きなのです。)
 
その横を見ると、同じく野球好きの中尾も大粒の涙を……
 
 
 
流していませんでした。かわいいビールの売り子に視線は釘付けです。涙はカラッカラです。その代わり、体のとある一部分はギンッギンでした。
 
その姿に怒りを覚えた僕らは、中尾がトイレに行った隙に(何をしに行ったんだかねぇ…)彼のデジカメで僕らの変顔を撮りまくり、メモリーの容量をいっぱいにしてやりました。スポーツ選手を無下にした罰です。
 
引退セレモニーも終わり、高木選手が僕らの席の横の花道を通って帰ってきました。
 
さっきまで売り子のオネーちゃんに夢中だったくせに、デジカメを片手に花道にダッシュする中尾。
 
「おい、なんでやっ!?」
中尾の悲痛な叫び声がグラウンドに響きわたりました。
 
そうです。僕らが彼のデジカメのメモリーの容量をいっぱいにしたせいで、歴史的瞬間が撮れなかったのです。
 
西武ドームには、高木選手と清原選手への惜しみない拍手と、中尾の泣き叫ぶ声がこだましていました。
 
 
いつまでも…
 
いつまでも…
 
○今日のどうでもいい情報○
ドラクエ5をクリアしました。
 
☆告知☆
10月18日
「ろくでもない夜〜初恋タロー高森の伝説〜」
会場・新宿ロフトプラスワン
開場・24:00
開演・24:30
出演・西野(キングコング)/イシバシハザマ/川口(ロシアンモンキー)/ふくろとじ/房野(ブロードキャスト)/他
¥2000
Lコード39442
でございます。よろしくです!
 
☆次回予告☆
猫部、江ノ島に行くの巻   

2008年9月27日 (土)

動かざること山のごとしニセ番長、やっと動くの巻

どうも、幼児体型です。先週、昨日とアフロモンキーズの試合に出場してきました。
 
以前書きましたが僕は腰の骨を折るという大ケガをして欠場していたので、約3ヶ月ぶりの復帰戦でした。(元々、試合にはほとんど出ていなかったので戦力的にはなにも問題なかったみたいです。)
 
「久々の試合だし、どうせ出番もないだろう。」と思いベンチで余裕をかましていたら、3点差で負けている最終回、まさかの「代走」という大役が回ってきてしまいました。
 
テンパりながらも必死に走った結果、暴走してしまいましたがヘッドスライディングをかましてサードと衝突し、顔面に膝をモロに食らいながらもなんとかセーフになり、みんなの活躍もあり同点に追いつき、引き分けで試合は終わりました。
 
 
この写真を見ただけなら相当大活躍したように見えますが、試合でした事といえば走って、ヘッドスライディングをしただけです。
 
一番活躍してないくせに一番ユニフォームを汚しました。しかも、復帰戦で「顔面打撲」という新たなケガをしました。でも楽しかったです。
 
そして昨日の試合。「先週またケガしたし、暴走したから今日は試合出れないだろう。」と余裕をぶっこいていたら、たまたま人数が少なかったため、まさかのスタメン出場。
 
守備ではみんなに迷惑をかけたものの、打撃ではなんとセンター前ヒットとライト前ヒットを打ち、3打数2安打1打点という奇跡のバッティングができました。
と言ってもたまたま運がよかっただけで実力ではありませんが、チームに貢献できて嬉しかったです。
 
残念ながら試合は負けてしまいましたが、ちゃんとバッティングセンターに通って、コンスタントに打てるように頑張りたいです。
 
そんなわけで久々に野球をやりましたが、やっぱ楽しいです。今シーズンの残りの試合も頑張ろうと思います。
 
○今日のどうでもいい情報○
体重が80キロになりました。
 
 
☆告知☆
今夜は24時30分から新宿ロフトプラスワンで2ヶ月ぶりのろくでもない夜でございます。是非、観に来て下さいませ!
 
 

2007年10月19日 (金)

血に飢えた虎の巻

一昨日は後楽園ホールにハッスルを見に行きました。RGさんとしんじさんのおかげで毎回ほぼ見に行せていただいてるが、毎回満員で面白いので、見たことない人には是非見てほしいです。ご存知のとうり、ハッスルにはレイザーラモンさんが参戦してますが、マジで凄いですよ。HGさんもRGさんもほんとカッコいいです。その他にも高田総統をはじめ、天龍源一郎、曙、西村修、ボブ・サップ、TAJIRI、など超豪華メンバーが出ているのですが、その中でも強烈なインパクトと最強の恐怖を与えてくれるのが、「インドの狂虎」「リアルモンスター」の異名をもつ、タイガー・ジェット・シンでしょう。

 

シンは入場するときに客席で暴れまわり、観客だろうがおかまいなしにイスを投げつけてきたり、サーベルで殴ってくるので、テーマ曲がかかると入場口のまわりから観客が消え、入場してくると同時に客席は阿鼻叫喚の地獄絵図と化すのです。僕も前回、至近距離で襲われかけましたが、デカイし、目がイッちゃってるのでマジで怖かったです。(この日はOLらしき女性と、スーツを着たおっさんがイスで殴られてました。)しかも試合中も客席に降りてきて暴れまわったりするので、シンの試合中は一瞬も気が抜けません。こーやって書くと、ただのキ○ガイに思えますが、シンは凄い人なんですよ。あの凶暴さと凶器攻撃、時々見せるテクニシャンな技や

豪快な動きを見ると信じられませんが、シンはもう60歳を超えているんです。生でシンを見ればわかりますが、まったく60歳を超えているようには見えないし、あんな凶暴な60歳はイヤだけど、素直に尊敬できますよ。自分が60歳になった時にあんなに暴れられるかと思うと、やっぱ無理ですもん。それに一日2時間のトレーニングを毎日欠かしていないそうで、事実、前回来日した時よりもだいぶ体がシェープアップされており、体もデカくなっていました。まさしくプロ中のプロであり、リアルモンスターです。僕がプロレスを好きになったきっかけが、タイガー・ジェット・シンVS馳浩の巌流島決戦なので、僕の人生に影響を与えた人物でもあるのです。

 

他にもシンの裏の顔についても書きたいんですが、あんまり書くとシンのイメージが壊れるのでここまでにしときます。知れば知るほど興味が沸く人物なので、よかったらシンについて調べてみてください。そして、是非、生でシンの入場シーンと試合を見てほしいです。ハッキリ言って、一度は見ておかないと人生損してると言っても言い過ぎではないと思いますよ。

 

では、僕もシンを見習って、ライブのときに客席で暴れようと思います。みなさんお気をつけ下さい!!

2007年8月 4日 (土)

カッ飛ばしたぜ!コイズミくんの巻

昨日は、早朝からファンダンゴの野球チーム、NAFの試合でした。結論から言うと、やりました!ついにやってやりましたよ!満塁ホームランを打ちました!!いやー、気持ちよかったです。一生に一度は打ってみたいと思っていたので、嬉しかったです。と、いうことで、恒例の誰も特に興味のない、小泉選手の昨日の試合の成績発表です。

 

1打席目

四球

2打席目

内野安打

3打席目

満塁ホームラン

4打席目

内野ゴロ

 

の4打数1安打1本塁打でございました。やはり満塁ホームランの7文字が輝いていますねー。

 

でも、その後、僕のボロボロのクソ守備のせいで3点取られたので、僕がスターだった時間は一瞬で終わりました。ダメだこりゃ!!

 

*画像は、禁煙10日目のレアレア・大浜さんと、時代に逆行するように29歳にして喫煙デビューをした、ワンケイJAPAN・藤原です。この時点では、藤原はタバコの恐ろしさをまったくわかっていません。


2007年7月12日 (木)

四角いジャングルに迷いこみたいの巻

先日、ドラゴンゲートの新井健一郎さん、舞監のYさん、しんじさん、ボルサリーノの関さんと飲みに行きました。アラケンさんは超人気プロレス団体・ドラゴンゲートのレスラーで、何度も試合を見せていただき、以前からファンだったので一緒に飲めるのがすげー嬉しかったんですが、やはりお会いする前は緊張しました。

         

でも、硬派で実力者でメチャクチャ強いリング上とは違い、自ら変顔をしてくれるような気さくでお茶目な方でした。朝までプロレスとお笑いの熱い話を語りあい、凄く楽しい時間を過ごさせていただきました。マジで嬉しかったです。

         

ホント、このお茶目な写真からは想像できないくらいリングで戦ってる姿はカッコイイんですよ。是非、アラケンさんの試合を見に行ってみてください。この写真とのギャップに驚くと思います。そしてアラケンさんとドラゴンゲートのファンになってしまうことを保証します。また近いうちに飲みたいです。(アラケンさん、変顔写真をのっけてしまい、すいません。)

 

そんで今日は、増谷キートンさん、しんじさん、椿鬼奴姉さん、アホマイルドの坂本さんとハッスルを見に行きました。先ほどのドラゲーとハッスルはいける限り全部見に行ってるんですが、いやはや、ホント毎回面白いです。プロレスを知らない人に是非見せたいです。他にももちろん面白い団体はありますが、まずは生観戦するならこの2団体をオススメします。

 

今度「しんじ&アッハー小泉&大野(プロレス大好き作家)と行く!プロレス観戦ツアー」でも開催しようかしら?

2007年7月 7日 (土)

200(ツーハンドレッド)の巻

昨日、トータルテンボスの大村さん、作家の大山さん、作家のプレスリー岡島とゴルフに行って来ました。打ちっぱなしやショートコースは何度か行っていますが、ちゃんとした本コースで18ラウンド周るのは始めてなので不安でしたが、その不安がものの見事に的中しました。

 

まず、前日の夜中に大村さんと葛西の24時間打ちっぱなしに行ったんですが、何回かはいい当たりにはするものの、打ったら屋根に当たり、その跳ね返ったボールが僕の2つ隣の席のおっさんに当たりそうになる。という奇跡が何度も起きてしまい、おっさんとクラブで殴り合いになるとこでした。

 

その不安を引きずりながらゴルフ場へ。早朝5時スタートという嘘のような時間設定に多少ひいていたものの、若干肌寒い朝日が昇る中、大自然に囲まれながらプレーするのは気持ちよかったです。しかし、みんながポロシャツ・ゴルフシューズ・オシャレ感溢れる帽子。と紳士的でスタイリッシュな姿なのに比べ、僕は何を勘違いしたのか麦わら帽子・お気に入りのミッキーマウス柄のかわいくていかついアロハシャツ・タンクトップ・いかついスニーカー・サングラス。というチンピラ丸出しの姿で行ってしまい、私服が不自由で有名な岡島に「いやだなぁ。なんですか、その格好?ゴルフは紳士のスポーツですよ?イヒヒヒヒッ!!」と笑われてしまう始末。

 

でもプレーで返そうと思い、意気揚々とゴルフ場デビュー一発目をむかえる。ドライバーに己の全てを託し、思い切り打つ!!飛んだ!!!物凄い飛距離だ!!これは250ヤード以上は飛んでいる!!!しかもまだグングングングン飛距離を伸ばしているぞ!!凄い!凄い!天才なんじゃないか?まだまだグングン飛距離を伸ばし、ボールは隣のコースへ!!スーパーOBだ!!!!!!!

 

その後も、大村さんのブログに書いてあるとうり、ボールをひっぱたきまくり、泣きながら走りまわり、ゴルフしてんだかマラソンしてんだかわかんない状況になっていました。しかも動揺した僕はゴルフカートを運転中に横転事故を起こしそうになり、尊い命を4人失わせるとこでした。結局、スコアは途中からわからなくなってしまいましたが、200~250くらいだと思います。ゴミみたいなスコアですが、いい当たりも何回かあったし、デビュー戦にしてはまあまあだと思います。熟練者の大村さんや大山さんに迷惑をかけるのはいやなので、もっと修行しようと思います。

 

今回、行ってみてハッキリとわかったのは、「僕にはセンスがない、あと、やはり紳士ではなくチンピラだ。」ということです。これからもゴルフと人生はOBを出したくないです。リベンジに向け、プロゴルファー猫の挑戦はまだまだ続きます。多分。

 

☆告知☆

本日7日。21:30~から永井佑一郎さんのひかり荘に出させていただきます。



2007年6月29日 (金)

ブービー、野球をするの巻

こんにちは!ブービーです。今日は朝からまたファンダンゴの野球チームの試合に呼んでいただき、さっきまで野球してました。今回も他チームと戦い、前半は負けていたものの、ナイーブ滝口の好投。レアレア大浜さんの同点満塁ホームラン。ワンケイJAPAN中尾のホームレス感あふれるキヤッチャーっぷり。で、なんとか引き分けに持ち込みました。やっぱ大浜さんと滝口は抜群に野球上手いですね。同じチームになると頼もしいです。さて、誰も気にならないのでおなじみの今日の僕の成績ですが、一打席目・デッドボール、二打席目・フォアボールという、苦虫を磨り潰したような結果でした。でもやっぱり、朝からいい汗を流すのは気持ちいいですね。今度は血も流したいと思います。

2007年6月19日 (火)

助っ人外人監督の巻

今日は、朝からファンダンゴの野球チーム(NAF)の助っ人外人をやってきました。バイト終わりでナイーブの滝口(ナイーブの瀬山じゃない方)と行ったんですが、グラウンドについて守備練習をしていると、滝口(ナイーブの滝口の方)が、「小泉さん!いや、小泉!大変です!!」と突然テンパりだしたので、何事かと思い滝口(ナイーブの瀬山がボケた後に、なんやかんやごちゃごちゃ言う方)を見ると、なんと!こんなさわやかな朝なのに、下半身がバリー・ボンズになっていました。(勃起してたって事だよ。)

 

「なんでそんなハレンチなんだ!君は!?いやらしい!」と罵ると、「白い白球と、広いグラウンドに興奮してしまいました・・・。」と、まったくフォローになっていない、むしろ逆に変態丸出しの言い訳をしやがったので、今後、彼とは距離を置いて接したいと思います。でもその時、僕も何故か下半身がバーク・レオになっていたのは(勃起してたって事だよ。)絶対に内緒です。

 

そして試合ですが、助っ人外人として呼ばれたものの、何故か僕のポジションは監督になってしまい、無駄に指令やサインを出したものの、みんなに無視されて終わりました。でも少しだけ試合に出ることもでき、1打数1安打1エラーという結果でした。楽しかったです。またやりたいです。

 

さて、明日19日は渋谷エッグマンで「なりきりホルモン大会」と、その後、ラジオの収録でございます。メチャクチャ楽しみでございます。では明日、エッグマンでお会いいたしましょう!!

 

*画像は、野球をしに来たプロレスラー(レアレア大浜さん&僕)のお二人です。


2007年5月15日 (火)

さあ、恒例のあのコーナーが始まるよ!の巻

さて、今日は久々に草野球チーム・アフロモンキーズの試合がございました。と、いうことで、恒例の「小泉信選手の今日の成績速報」という、誰も知りたくない&特に興味がない情報を一方的に公開するコーナーを開催します!

 

小泉信(アッハー小泉)選手の今日の成績

一打席目
フォアボール

 

二打席目
デッドボール

 

三打席目
ツーベースヒット

という成績でございました。フォアボール→デッドボール→ツーベースヒットという、出すのがあ
る意味難しい成績は自分の中では納得のいく結果が出せたと思います。

 

さて、さらにここで新コーナー!「誰も言ってくれないので自分発信で自分の偉業を語る!」コーナーでございます。僕はチーム内では完全に窓際族に追いやられており、僕が打席に立つとイケイケムードからゲレゲレムードに変わりますが試合の成績をよーく考えてみると、僕は実は毎試合、必ず出塁してるし、ヒットを打っているのです。つまり、打率と出塁率はかなりの上位にランクインされているのです。どーですかお客さん!?ちょっとは見直したでしょ?僕はただ単に

頭が臭いだけの人じゃないのですよ。

というわけで自画自賛してかなり気持ちよくなったし、4日ぶりにやっと家に帰ってこれたので、鬼の首を取ったようにスヤスヤと安らかに眠りたいと思います。おやすみなさい。

2007年5月14日 (月)

草野球開幕戦の巻

深夜稽古が先ほど終わり、今日は昼から野球なので、現在、たまたま作業室にいたビル坂恵に殴る蹴るの暴行を加えつつ仕事をしております。正直、満身創痍の状態ですが、久々の試合なので楽しみです。みなさんもよくご存知の「戦う前から負けること考える奴がどこにいるんだ!」というアントニオ猪木の言葉を胸に秘めて試合に望みたいと思います。

☆告知☆
本日14日、21:30~24:30にトータルテンボスさんのひかり荘に出ますので、嫁を質に入れてでも見よう!

2007年3月22日 (木)

キングスロードは永遠に・・・

カーン!

 

俺は30年の歴史を誇る老舗プロレス団体、全日本プロレスのリングだ。

 

今日はみんなに悲しいお知らせがある。プロレスラーはどんなに体が丈夫な選手でも、いつかは引退しなければいけない運命だ。それと同じで、俺も今日でブログ界から引退することになった・・

 

って言ってもプロレス界からは引退しないし、元々2週間契約でやっていたのでその期限が来ただけの話なんだが、いざとなってみると、なかなか寂しいもんだな。

 

本当は四天王プロレスの激しさと素晴らしさ・ファミリー軍団VS悪役商会の楽しさ・強豪外国人選手の数々の伝説・絶対的エース、ジャンボ鶴田の早すぎる、まさかの死・三沢らが離脱し、NOAHを旗揚げ、そして全日本プロレスは武藤敬司社長の新生全日本プロレスへ・・・などなど、書きたいことはたくさんあったんだが、シリーズ中で忙しく、全日への思い入れが強すぎてかなりの長文をじっくり書きたかったのでその時間がなかったのが残念だ。ただ、プロレスへの熱い思いはみんなにも伝わったはずだ。是非、会場に来て、プロレスの素晴らしさを生で体験してほしい、それができなくても、TVやDVDで見てくれたら、必ずしやプロレスの魅力にハマるはずだ。

 

それではみんな、通学中、クラスメートに会った時、挨拶がわりにエメラルド・フロウジョンをかけたり、朝礼の時、話してる校長にタイガードライバー'91をかけたり、授業中、チョークを投げてくる先生のチョークを切り返して垂直落下式ブレーンバスターをかけたり、ジュースを買ってきてくれた後輩にシャイニング・ウィザードをかけたり、 ホームルームでクラスメート達に毒霧をはいたり、夕飯を作ってくれたお母さんにコジコジカッターをかけたり、会社で上司にヒライエンドをかけたり、お茶を運ぶOLに宇宙人ケブラーダを食らわせたり、散歩中の老人にTARUドリラーをかけたり、兄弟に掟破りのバックドロップをかけたり、飼っているペットに16文キックをくらわせたりたりしないように、プロレスラーみたいに元気いっぱいに毎日を過ごしてくれ!リングとして頑張ってる俺を見かけたら、遠慮なく声援を送ってくれよ!

 

カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!カーン!それではこれにて、試合終了!!グッバイ!エブリバディ!!

 

*読んでて意味がわからない方は、3月6日の「タイトル考えるのめんどくさい」をご覧下さい。


2007年3月18日 (日)

昨日の全日クイズの答え合わせ

第1試合の答え

明るく・楽しく・激しく

 

第2試合の答え

初代三冠ヘビー級王者

ジャンボ鶴田

 

現三冠ヘビー級王者

鈴木みのる

 

第3試合の答え

川田利明(10回防衛)

 

第4試合の答え

初代世界タッグ王者チーム

ジャンボ鶴田&谷津嘉章

 

現世界タッグ王者チーム川田利明&太陽ケア

 

第5試合の答え

太陽ケア

 

第6試合の答え

馬場正平(ちなみに、ジャンボ鶴田は鶴田友美)

 

第7試合の答え

プロ野球選手(読売ジャイアンツのピッチャー)

 

第8試合の答え

サニー・ビーチ

 

第9試合の答え

川田利明と田上明

 

第10試合の答え

1990年6月8日、日本武道館にて。

 

第11試合の答え

殺人魚雷コンビ

 

第12試合の答え

小島聡

 

第13試合

永源遥

 

第14試合

3・山本小鉄

 

第15試合

2002年9月30日

 

 

全問正解者0名


2007年3月17日 (土)

プ・プ・プ・プロレスク~イズ

カーン!

 

俺は全日本プロレスのリングだ。今日は、全日ファンの為に、「全日本プロレスクイズ」を考えてきたぞ。だが、プロレスを知らない人も見ているので、あまりにもマニアックな問題は出していない。旧全日本と現全日本が混じっているが、全日ファンなら吐血するほど簡単に答えられる問題ばかりだから、バンプの練習でもしながら是非挑戦してみてくれ。

 

「全日本プロレスクイズ」

 

第1試合

全日本プロレスのキャッチフレーズといえば?

 

第2試合

初代三冠ヘビー級王者と、現三冠ヘビー級王者を答えなさい。

 

第3試合

三冠ヘビー級王者で、一番防衛回数が多いのは?

 

第4試合

初代世界タッグ王者チームと、現世界タッグ王者チームを答えなさい。

 

第5試合

チャンピオンカーニバルの去年の優勝者は誰?

 

第6試合

ジャイアント馬場の本名を答えなさい。

 

第7試合

プロレスラーになる前のジャイアント馬場の職業は?

 

第8試合

「夏キャラ」として、夏にだけ大ブレイクしていた外国人レスラーは誰?

 

第9試合

超世代軍と言えば、三沢光晴、小橋健太、菊池毅。では、聖鬼軍といえば誰と誰?

 

第10試合

三沢光晴が「鶴田越え」を果たした日は、何年何月何日?

 

第11試合

スティーブ・ウィリアムスとテリー・ゴディのコンビ名は?

 

第12試合

スタン・ハンセンからウェスタンラリアットを直伝されたレスラーは誰?

 

第13試合

「ツバ吐き」が必殺技のレスラーは誰?

 

第14試合

次の中で、全日本出身ではないレスラーは誰?

1・大仁田厚

2・越中詩郎

3・山本小鉄

 

第15試合

武藤敬司が新日本プロレスから移籍し、全日本プロレス社長に就任した日は何年何月何日?

 

クイズは以上だ。正直、クイズに答えてくれる人は皆無っぽいが、解る人はコメント欄に回答を書いてくれ。締め切りは3月18日の午前0時。正解発表は3月18日の午前3時頃だ。全問正解者には、アッハー小泉という者が所有しているPS2用ソフト「キング・オブ・コロシアム2」を一名にプレゼントしよう。カンカンカンカンカーン!それでは今日はこれにて試合終了!!

 

*読んでて意味がわからない方は、3月6日の「タイトル考えるのめんどくさい」をご覧下さい。あと、本日21時30分~24時30分に永井佑一郎さん(アクセルホッパー)のひかり荘に出ますので見て下さい。


2007年3月15日 (木)

全日本プロレスのリング的あるある

カーン!

 

俺は30年の歴史を誇る老舗プロレス団体、全日本プロレスのリングだ。今はシリーズ中で忙しいが、気分転換のつもりで今日はちょっと趣向を凝らしてみよう。

 

よくお笑い芸人がやるネタで、「あるあるネタ」というのがあるが、今日は全日本プロレスのリングであるこの俺が、「リングあるある」を披露してみようと思う。これを見てくれている他団体のリングは共感してくれるんじゃないかな?リングじゃないそこのキミも、バンプの練習をしながらでも楽しんでくれ。それではいくぞ!リングあるある、試合開始!カーン!

 

前座の若手試合は投げ技や空中技が少ないので、楽だ。

 

痛いので、空中技(ムーンサルトプレスやダイビングヘッドバット)を失敗するのはやめてほしい

 

試合に負けて悔しいからといって、試合後にリングをバンバン叩くレスラーに、正直、イラっとする。

 

よく、「ドMでしょ?」と言われるが、俺の上で痛がっているレスラーを見るのが好きなので、実はドSだ。

 

体重のメチャクチャ重いジャマール(現・ウマガ)がWWEに移籍してホッとしていたが、体重がさらに重い曙が来たので、複雑な気持ちだ。

 

グレート・ムタは凶器を探しにリング下に潜ってくるが、潜られるのはちょっと恥ずかしい。

 

新日本プロレスのリングより、絶対に俺のほうが触り心地が良い。

 

和田京平レフリーのカウントの入れ方は力強くて痛いので、なるべくフォールしてほしくない。

 

ブードゥー・マーダーズの試合は流血戦が多いので、終わったら一度シャワーを浴びに行きたい。

 

よく、「見たよ!」と言われるが、ホラー映画のリングは、俺の事ではない。

 

小橋健太が全日にいた時は、俺まで練習の道具として使われた。

 

ゴングばっかり目立って、悔しい。

 

6人タッグマッチは重いから嫌いだ。10人タッグマッチにいたっては、地獄だ。

 

体重の軽いレスラーばかりのDRAGONGATEや、みちのくプロレスのリングが、正直うらやましい。

 

ビッグマッチは試合数が多いので、しんどい。

 

リングに物を投げ入れないで下さい!!

 

鉄柱攻撃はレスラーだけ痛いと思われがちだが、実は俺もけっこう痛い。

 

風邪ひいて体調が悪い時は、ロープのしなりが悪い。

 

師匠クラスのレスラー(アブドーラ・ザ・ブッチャー、天龍源一郎、テリー・ファンク等)が上がる時は、気を使う。

 

今だに馬場元子さんが怖い。

 

地方のメインイベント中は終わったらどこに飲みに行くかばっかり考えている。

 

有名なレスラーが上がると普通に嬉しくなってしまい「今日、俺の上に○○選手が上がったぜ!」とみんなに自慢して、「あいつ、イタいな。」と言われた事がある。

 

ぶっちゃけ、女子プロレス団体のリングになりたい。

 

カンカンカン!試合終了!これで終わりだ。どうだい?移動中のトラックの中で考えたにしてはなかなか良かっただろ?後で菊タローと一緒にもっといっぱい考えて、武藤社長と荒谷に披露してあげよう。あと、全日本プロレスはシリーズ中で、来週からはチャンピオンカーニバルも始まり、今年は史上初の後楽園ホール5連戦をやるので、みんな是非見に来てくれよ!

 

*読んでて意味がわからない方は、3月6日の「タイトル考えるのめんどくさい」をご覧下さい。


2007年3月12日 (月)

ブードゥー・マーダーズ

カーン!!

 

俺は全日本プロレスのリング。全日を支えて30年の、文字どうり縁の下の力持ちだ。

 

みんなは、プロレスにはベビーフェースとヒールが存在するのはご存知だろうか?解りやすくいうと、ベビーフェースは

善玉レスラー、ヒールは悪役レスラーのことなんだが、プロレスにヒールレスラーは必要不可欠で、様々なヒールレスラーが活躍してきた。

 

タイガー・ジェット・シン、ザ・シーク、アブドーラ・ザ・ブッチャー、上田馬之助、蝶野正洋、フレッド・ブラッシー

、グレート・ムタ、ミスター・ポーゴ、ビンス・マクマホンJr、ザ・グレート・カブキ、ヒロ斉藤、後藤達俊、鈴木みのる

、レザーフェイス、ケビン・サリバン、クラッシャー・バンバン・ビガロ、ザ・ヘッドハンターズ、ダイナマイト・キッド、ケンドー・カシン、ザ・デストロイヤー、、、、

 

いずれも偉大なヒールレスラーばかりだが、ここ全日本プロレスにも、観客を恐怖のドン底に叩き落すヒール集団、ブードゥー・マーダーズ(以下、VM)という最凶ヒール集団がいる。VMは2005年1月2日に、リーダーのTARUと、ジョニー・スタンボリーによって結成され、メンバーにはTARU、近藤修司、”brother”YASSHI、諏訪魔、RO’Z、ディーロ・ブラウン、ブキャナン、SUWA、ブードゥーマスク1号~48号

がおり、凶器攻撃はもちろん、罵倒文句の凄まじさ・常軌を逸した行動・反則攻撃の裏に隠された、プロレスラーとしてのテクニック・ヒールとしての自らのスタイルに決して妥協を許さない姿勢で今や全日本プロレスだけではなく、他団体でも暴れまくり、日本のナンバーワン・ヒール軍団と言っても過言ではないほどだ。

 

彼らの凄いところは、平気で観客にも手を出すところで、VMにヤジを飛ばしたり挑発しようものなら、容赦なくボコボコにされてしまう。(実際、調子に乗って酷いヤジを飛ばし、鉄パイプで殴られて泣いた奴を見たことがある。)VMの入場時には、TARU水と呼ばれる水を撒き散らしながら観客席になだれ込んでくるので、彼らの入場テーマがかかった瞬間に観客は逃げ惑い、会場は悲鳴と怒号が交差する修羅場と化す。

この恐怖は、是非、会場に足を運んで体験してみてほしい。どんな地方に行っても、VMの入場シーンと試合が盛り上がらなかったことはないことからも、彼らの存在感がいかに圧倒的かがわかるだろう。リングの立場から言わせてもらうと、彼らの試合になると、誰かしらの血を浴びることになってしまうので迷惑このうえないのだが・・・・・

 

とにかく、始めて見た人でも、VMの凶暴さ・暴れっぷりに、気づけば憎しみのこもった罵声をあびせていることだろう。

しかしそれこそがヒールレスラーの真骨頂。観客を本気で怒らせて熱狂させれば、それはヒールレスラーの勝ちなのだ

 

それでは今日の試合はここまで!また次の試合で会おう!受身の練習を怠るんじゃないぞ!カンカンカンカンカン!!!

 

*意味のわからない方は、3月6日の「タイトル考えるのめんどくさい」をご覧下さい。

2007年3月 9日 (金)

王道

1972年10月22日、日大講堂で俺は産声をあげた。

 

そう、故・ジャイアント馬場が設立した全日本プロレスが誕生した日に、全日本プロレスのリングである俺も誕生したというわけだ。

 

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、三沢光晴、小橋健太、川田利明、田上明、ラッシャー木村、永源遥、マイティ井上、マシオ駒、大熊元司、百田光雄、渕正信、大仁田厚、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディ、ザ・デストロイヤー、アブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・ファンクス、ミル・マスカラス、ザ・シーク、サニー・ビーチ、パトリオット、カンナム・エキスプレス、テリー・ゴディ、スティーブ・ウィリアムス、アンドレ・ザ・ジャイアント、、、etc・・・俺はこの30年間、様々なスター選手たちの血と汗と涙を吸い込んできた。

 

そして現在では、武藤敬司を始め、小島聡、佐々木健介、鈴木みのる、太陽ケア、カズ・ハヤシ、ブードゥー・マーダーズ、グレート・ムタ、曙、達が俺の上でバンプ(受身)をとり続け、毎日のように観客を熱狂させ続けている。

 

俺は、そんな全日本プロレスの縁の下の力持ちだ。俺がいなければ、どんなスター選手も試合をすることができない。俺の上には、鍛えぬかれ、選び抜かれた者しかたつことができない。歴史と共に、様々なドラマを見てきた。今日から、そんな偉大なる歴史を語ると共に、全日本プロレスのリングの目線から見た様々な事を、ここに綴っていこうと思う。

 

さあ、ゴングは、鳴った。

 

試合の開始だ!!

 

*意味がわからない方は、前回の記事を読んでみてください。


2007年1月15日 (月)

静かな闘志の巻

先日、RGさんとしんじさんのご好意でハッスルを見に行かせていただきました。この日は江頭2:50さんのデビュー戦が目玉で、それ以外にも高山のサプライズ乱入、高田総統の登場などで試合はもちろん、全体的にずっと盛り上がりっぱなしで、すげー楽しかったです。でもそんな中で一番衝撃的だったのが、僕の隣で普段はシャイな、あのしんじさんが全力で「3・2・1・ハッスル!ハッスル!!」をやっていた事です。とんでもないサプライズでした。この日、後楽園ホールで一番ハッスルしていたのは、小川でも川田でも天龍でもなく、しんじさんなのかもしれません。

2006年9月11日 (月)

スポーツだ!秋!の巻

はい、こんばんわ~!オイラの名前は坂本三生!みんな元気かい!?ありがたいことに、オイラは心臓がシクシクと痛むよ!もう季節はすっかり秋だけど秋と言えばスポーツの秋だよね?ということでオイラもさっそくスポーツライフをENJOYしてるよ!

オイラは一昨日、ナイーブの滝口と歌舞伎町のバッティングセンターに行ってきたんだけど、野球始めたての頃に比べたら完全にバッティングセンスは上がっているね!最近はあまり空振りしなくなったもんなぁ。オイラが所属してる野球チームでは監督達から「ヘタクソ!辞めちえ!・・・・戻って来い!」とかボロクソ言われてるけど、実際、実戦でもほとんどサンシャイン60、あ、間違えた!三振してないんだよね。え!?でも三振しなくてもヒット打たなきゃ意味ないって?こりゃ一本とられたなぁ!HA!HA!HA!HA!HA!
うるせえ!デッドボールに直撃して死ね!!!

そして昨日は後輩作家の大野と「アイスリボン」というプロレス団体を見に行ったよ。ここのプロレス団体はさくらえみ選手が主催する我闘姑娘という団体の興業で、リングのないマットでNEOの元気美佐恵選手やユニオンプロレスのチェリー選手といった本格派選手に混じって中学生や、なんと小学生のプロレスラーが試合するすごい団体なんだ!もの凄い衝撃をうけたよ。これから話題になりそうな団体だね。要チェックだ!そうそう、プロレスと言えば、来月のWWE日本公演も見に行かなくちゃ!ビッグショーとサンドマン
が生で見れるだけでもお金払う価値があるからね!

それじゃあオイラはジムにゴルフの打ちっぱなしに行ってくるよ!じゃあまた明日!最後に、いつものやつ行くよ~!!3・2・1・ハッスル!マッスル!!BayBay!!

8日

運動
自宅にてチューブトレーニング10分、バッティングセンターにてバッティング

食事
夕方・自宅にてゴーヤチャンプルー、白米、納豆、みょうがの味噌汁
夜・高田馬場にてカツ丼もりそばセット

9日
運動
自宅にてチューブトレーニング10分

食事
夕方・学芸大学にてハンバーグ&甘エビクリームコロッケ定食
深夜・五反田にてソーメンチャンプルー、ゴーヤチャンプルー、生レバ刺し、海藻天ぷら

*読んでて意味がわからない方は9月6日の「新たなる刺客の巻」をご覧下さい。

2006年6月30日 (金)

小橋健太は絶対に負けない。

大変な事になってしまった。プロレスリングNOAHの小橋建太選手が腎腫瘍(しゅよう)の摘出手術を受けることになってしまったらしい。報道を見る限りだと、今シリーズはもちろん全戦欠場になり、悪性の可能性もあるらしい・・・小橋選手は僕が尊敬するプロレスラーの筆頭で、小学生の頃からずっと見てきて、壮絶な試合の数々は強烈に頭に焼き付いているし、今現在でも変わらずにずっと全盛期を保っているプロレス界の宝。小橋選手の試合が見れなくなるなんて、絶対にありえない。いてもたってもいられず僕と同じく小橋選手の大ファンのしんじさんに電話すると、やはりしんじさんもかなり動揺していた。なんで自らの体を極限まで痛めつけてまでファンに夢をあたえる人が、こんなことになってしまうのかがわからない。神様なんてやっぱいないと思う。僕なんかにはなにもできないけど、僕らファンにできることは、小橋選手を信じることだけだ。小橋健太は絶対に負けない!

2006年6月25日 (日)

明日のアスリートの巻

どうも!人でなしです!自殺みたいな毎日を送っていた僕ですが、そんな毎日にバシルーラする為に、ついにフィットネスクラブに通いはじめました。以前から通いたいとは思っていましたが(DAKARAの巻参照)思い立ったが吉日。という事でさっそく地元にあるセントラルフィットネスクラブ溝ノ口へ入会し、仕事前や仕事後にコツコツと、なおかつ爽やかに汗を流す毎日でございます。

この地元駅にあるセントラルフィットネスクラブと、2つ先の駅にある某フィットネスクラブと、芸人さんがみんな行っている都内のフィットネスクラブのどこに行くか迷っていたんですが、数年前にペナルティのヒデさんとロバートの馬場ちゃんと五反田のフィットネスクラブに行っていた時、当時僕はバイクも持っていなく、だんだん行くのがめんどくさくなり辞めるという「家から近くないと行かなくなるの法則」を経験しているので、家から自転車で行ける距離で、営業時間も朝9:00~夜24:00までと長いセントラルフィットネスクラブに決めました。まだ4回くらいしか行ってませんが、色んな体を鍛えるマシーンがあるし、僕の大好きなサウナとジャグジーが使いたい放題だし、広いプールもあるし、ゴルフの打ちっぱなしもタダでできるしで楽しくてしょうがないです。僕は普段は家で引きこもり、丸くなったまま動きませんが、実は体を動かすのが苦にならないタイプの人なので半笑いでガンガン、トレーニングしまくり筋肉痛なりまくり、プロティン飲みまくり吐きまくりです。大体の流れはストレッチ→ランニングマシン→ビルディングマシン→水泳→サウナ→ジャグジー→ストレッチという基本パターンですが、せっかくゴルフの打ちっぱなしがタダでできるし、ゴルフクラブを先日いただいたのに続きゴルフバッグを昨日3000円ポッキリの激安価格で手に入れたので今度やってみようと思います。それと、今話題沸騰のホットヨガも習えるんですが、この前習おうとして教室に入ったら男性は僕だけで、他は若い女性とおばちゃんしかいなく、僕だけかわいそうな感じになりそうだったので、始まる2分前に教室から逃げ出してしまいました。説明をしていたインストラクターの先生が突然逃げ出す僕を見て白目を剥いていたので、今度機会があったらまたチャレンジしてみようと思います。

そんなこんなで、夏に向けてますます体を鍛えて日焼けもして、マッスルボディ+色黒+変なサングラス+坊主になり、色んな意味で今よりさらにもっとヤバい感じの外見になって、早くみんなを恐怖のドン底に叩き落としたいです。


2006年4月18日 (火)

アフロモンキーズ試合結果速報

先着順の結果、アッハー小泉さん(26)の旦那候補は宗田義久さん(26)になったみたいです

。これからは妻として、主婦として頑張っていこうと思うわよ。

 

それはひとまず置いといて、今日は朝からダイノジさん率いる俺軍との試合でした。*ユニフォームモデル・ポロロッカ豊泉さん(2)

今日はダブルヘッダーで、1試合目が8対1でアフロモンキーズの勝利。2試合目が4対5で9回サヨナラ負けでした。連勝かと思われましたが、惜しかったです。自分だけが気になる今日の僕の成績は、2打数2四球でした。中途半端~。これで今シーズンの成績は3打数1安打2四球でございます。怪我しないだけよかったです。股関節脱臼も完治したので、また次も頑張りたいと思いやす。

 

さて、この後19時からひかり荘「お疲れ様!前田ししょうお別れ会」配信です。予定されているメンバーは前田ししょうさん・Bコースさん・僕

・コンマ二センチ・オコチャ・大西ライオン・若月ですが、そのほかにも誰か来ると思います。是非お見逃しなく!!


2006年3月28日 (火)

アフロモンキーズ紅白戦試合結果速報の巻

アフロモンキーズの紅白戦が先ほど終了いたしました。今日は天気予報では雨でしたが、みんなの思いが届いたのか、見事な日本晴れ!心地よい風が吹く中、見事に咲き誇る桜をバックに朝から健康的に野球・・なんて幸せな事なんでしょうか??

でも、30分遅刻しました。僕のせいでプレーボールが遅れてしまっていたので、今日の朝に更新していたブログを書いてる時文章上では「楽しみです!!」みたいなテンションで書いてましたが、内心では遅刻した事による申しわけなさと、リストラへの恐怖に怯えながら半泣きで書いてました。

まあ、そんな僕の心の中での葛藤はどうでもいいとして、アフロモンキーズ紅白戦は大村チームと藤田チームに分かれて戦い、(僕は大村さんチーム)血で血を洗う壮絶な戦いの末、本日は藤田さんチームの勝利で幕を閉じました。今日のMVPはなんと言ってもPOIZONの吉田くんです。吉田くんはピッチャーなんですが、球のスピードと制球力が3ヶ月前とは比べものにならないほど良くなっていて、パワフルプロ野球で例えたらダイジョーブ博士の改造手術を3回成功させたくらいのパワーアップっぷりでした。もちろん本人のたゆまぬ努力の結果でしょう。まさしく「VIVA!!吉田」です。心強いったらありゃしません。あともう一つ明るいニュースは、とっしーさんが新メンバーとしてアフロモンキーズに参戦いたしました。今日もなかなかの活躍をし、今後に期待大でございます。

 

ちなみに僕の本日の成績は、2打数1安打

5エラー・左足負傷(肉離れっぽい)右手親指突き指・1遅刻でございました。日ごろの素振りの成果か?はたまた単なる偶然かはわかりませんがヒットを打てたからいいものの、ヒットが打てなかったら目を覆いたくなうような結果でした・・・今後も左ヒザと腰と首に抱えてる爆弾に気をつけながら、頑張っていきたいと思います。その前に持ち前の人間離れした脅威の回復力で、早く怪我を治したいと思います。

 

暖かくなり、野球も始動した事だし、他にもツーリング・ゴルフなど楽しいイベント満載なので、楽しみでしかたありません。それぞれの活動もまたあわせて報告していきたいと思います。仕事など二の次だ!!


アフロモンキーズ始動

さあ、プロ野球もオープン戦が始まった事だし、いよいよ今日からアフロモンキーズもシーズンオフから目覚めます。今日は今から大村軍と藤田軍に分かれての紅白戦でございます。結果はまた後ほど報告いたします!現在、久しぶりの超満員電車に心が折れているのでプレーに影響しなければいいなと思います。

2006年3月10日 (金)

背番号ゼロの巻

最近、バイトをしたり、ゲームをやったり、料理をしたり、ギターの練習したり、散歩したり、体を鍛えたり、本を読んだり、猫の世話をしたり、映画を見たり、バイクをいじったり、ゴルフの打ちっぱなしに行ったりとなにかと忙しい。(ヒマなんじゃねーか。)そんなニセ激務の日々を送るにあたり、なにか大事なことを忘れているいるような気がしたので、思い出してみる事にした・・・・・・・・・・。そうだ!野球だ!僕はアフロモンキーズのメンバーだったんだ!

シーズンオフに入ってから、すっかりとその事を忘れてしまっていた。どこにしまったかも忘れていたユニフォームをあわてて取り出すと、かわいそうにユニフォームはすっかりカビており、僕の背番号0が泣いていた。このままでは背番号も出番もゼロのまま終わるとこだった・・・・。危ない、危ない。「来シーズンこそは守備位置をベンチからグラウンドに変えるぞ!」という目標すら忘れて、「プロゴルファー猫になりたい。」とかほざいていたのだ。危ない、危ない。明日からゴルフの素振りをする変わりにバットの素振りを再び始めよう。あ、やっぱバットの素振りと同時にゴルフも素振ろう。なんにせよ開幕戦に間に合わせないといけない。シーズンが開幕すれば、まったく更新される気配のない墓場と化している「アフロモンキーズ公式ホームページ」も復活するだろう。それと同時
に僕も選手として復活しなければ!4番ファーストの座を獲得するために、ゴルフも練習しつつ、今日から野球も練習だ!!打ち合わせなんてサボっちまえ!ネタなんて考えない!!練習だ!!ひたすら練習だ!!

 


2006年3月 8日 (水)

続・プロゴルファー猫 の巻

~前回のあらすじ~
書くのがめんどくさいので、プロゴルファー猫の巻を見て下さい。

ついにコースというリングに僕は降り立った。ショートコースとは言え、バンカーや池もありのかなり本格的な9コース。今日ゴルフデビューしたばかりの僕には完走できるかどうかもわからない。まるで風雲!たけし城に今から挑む挑戦者の気分だ。この設定の場合、堤下さんが谷隼人役だ。

そんな事を考えて遊んでいるうちにいよいよ記念すべき第一打を打つ時が来た。魂をクラブに込め、ボールを睨みつける。頭の中で打った時のイメージを作る……ゆっくりとクラブを振り上げ、振り下ろす!!!!!!空ら振る!!!!恥ずかしい!!!!空振った体制から約10秒ほど、時が止まったかのように僕は動く事ができなかった……。

一発目は空振りに終わり、その後もコースにわざわざ素振りしに来てる人と化していたが、なんとか2コースまで来れた。そこで一つ目の奇跡が起こる。なんと、パー(3打でカップインすること)を出したのだ!ゴルフデビュー1日だというのに!!これは生まれたばかりの子供がいきなり走り出すくらい凄い事だ!やはり今まで剣道・テニス・バドミントン・野球と棒を使うスポーツをやってきているので、そのバックボーンが生きたということか?のプロゴルファー猫、ここにあり!だ!!この調子だと、凄いスコアが出るんじゃないか!?そうなったら芸人はもう辞めて、プロゴルファーとして生きていこう!しかし数分後、僕はやはりもう少し芸人を頑張る事にした。

 

そして次の日も堤下さんと共にまた僕はコースに来た。昨日のリベンジをするために

。しかしやはり思うようには上手くいかない。やはり最初は無理しないでコツコツと基本に忠実に行くべきだ。でも難しいなあ

・・・。と思いながらショットしたその時

!!!また今日も奇跡が起きた!!ボールがどんどんカップの方に一直線に伸びていくのだ!!まさか!まさか!!ホールインワンか!?期待を胸に抱き、ボールの落下点まで走る!!結果は・・・?惜しくもボールはカップの数センチ横に落ちていた。しかしそのボールをなんなくカップインし

、結果はバーディ(2打でカップインすること)!ゴルフデビュー2日目にしてバーディー!!これは生まれたばかりの子供がいきなりシャイニング・ウィザードを食らわせてくるくらい凄いことだ。もうこうなったら吉本興業を辞めて、プロゴルファーとして生きて行こう!!もう僕の勢いは誰にも止められないないのだ!!ノリに乗ったまま次のコースへ。そしてショット!!ボールがどんどん一直線に伸びて行く!・

・・・池に・・・・。気を取り直して再びショット!!どんどん伸びて行き、落下!

!・・・バンカーに・・・・。

僕は、もう少し吉本興業にいることにした

 

奇跡は起こしたものの、トータルで見た場合の成績は散々なものだった。しかしゴルフの面白さはよくわかったので、これからも精進していこうと思う。しかし、またいつもの病気が発病してゴルフクラブセットを購入してしまうと僕のケータイに言葉使いの悪い人達から電話がかかってきてしまう事になるので、コツコツとお金を貯めつつ、ゴルフの腕を上げて行きたいと思う。

 

いつの日か、プロゴルファー猫と呼ばれるために・・・・。


2006年3月 4日 (土)

プロゴルファー猫 の巻

僕はゴルフというスポーツが嫌いだった。なぜかというと、理由は一つ、毎週土曜日夕方4時からテレ朝でやってたワールドプロレスリングが、たまにゴルフ中継で潰れてしまったからだ。あのときの僕のゴルフ中継に対する憎悪は凄く、「そんな球ひっぱたいて穴に入れるわけのわからん番組どうでもいいから橋本VS武藤の試合放送しろやボケ!!」とゴルフクラブ片手に暴れに暴れたほどだ。「紳士のスポーツ」という肩書きも、戦いという肩書きのプロレスに対するイヤミみたいでムカついた。そんなゴルフ大嫌いだった僕が、昨日、「球をひっぱたいて穴に入れるわけのわからん紳士のスポーツ」デビューしてしまったから世の中はわからないものだ。

 

そもそもの発端は、昨日、インパルス堤下さんに誘われてゴルフに行った事から始まった。もちろん今までやったこともなく、後輩のポロロッカがゴルフが上手いという話を聞くたびに「若手のくせにゴルフをたしなむなんて、なんなんだあの子達は!!おっさんか!!」と憤慨し、ポロロッカ豊泉の事をさんざん「若手なのに外見と趣味はベテランじゃねーか!師匠クラスか!!シアターDの楽屋から出て行け!!そしてNGKの楽屋に行け!」と罵倒している手前、これからもやる事はないと思っていたが、経験のために一度はやってみてもいいだろうという気軽な気持ちでゴルフ練習所へと向かった。

 

初めて行くゴルフ練習所は綺麗で静かで気品に溢れ、僕のような貧乏バイオレンス芸人が行くにはあきらかに場違いな場所だ。

これだけでも心が折れたが、とりあえずコースに出るまえに、打ちっぱなしで練習をする事にした。やる前は「ボール打つだけだろ?簡単、簡単!!そんなもん赤子の手を折るよりも簡単だ!!ワイは猫や!プロゴルファー猫や!!」と思っていたが、実際やってみるとこれがヤクザの手を折るくらい難しい。まったくクラブにボールが当たらないのだ・・・・。当たったとしてもかわいそうな感じで力なくコロコロと転がるだけでまったくお話にならない。さっそくプロゴルファー猫引退説が流れたが、堤下さんにコツを教えてもらい、もう少しだけ練習してみることにした。

 

練習すること10分・・・20分・・・・だんだんと球が飛ぶようになってきた・・30分・・・40分・・・経過したその時

!!「カチーン!!」いままでコロコロと転がるだけだったボールが、勢いよく飛んでいった!!「ファー!!」僕は叫んだ!

僕は変な目で見られた!!でもボールが飛ぶようになったのだ!(一応)これは素晴らしい進歩ではないだろうか?ストリートファイターⅡで例えたら、波動拳が出せるようになったようなものだ。これならもう一安心だ。

 

調子に乗った僕は、期待と若干の不安を胸に、いざ、コースへと出ることになった。自称大型新人・プロゴルファー猫のデビュー戦である・・・・・・・。

 

~続く~


2005年12月14日 (水)

さよならザ・キング・デスキャットの巻

あるプロレス団体の入門テストを受ける事にした俺様は、その日まで猛トレーニングをつみ、運命の日を待った。身長が足りないのは致命的だが、ジュニアヘビー級なら大丈夫だろう。なにより、俺様の親戚に山本小鉄さんがいるので、テストに受かりさえすれば個人的に稽古もつけてくれるだろう。プロレスラーになるためなら、どんな辛い事も我慢できる!!

そんな気合満点で迎えた当日、いまだに直らないあの病気が出てしまった。「強い肉体とはうらはらに、心が弱すぎる」という病気だ。いざ行ってみると、周りのテスト志願者は大男ばかり。しかも、テレビや雑誌で見ていたあこがれのプロレスラーがその辺をウロウロしている。その状況に心がポッキリと折れてしまったのだ…しかし、こんなとこで終わるわけにはいかない。空を見上げると、日本プロレス界の父・今は亡き力道山先生が笑顔でこちらを見ているような気がする。負けるわけにはいかない!

自分で自分の顔面を何度も殴り、気合を入れて体力テストに挑む。最初のテストは100m走だ。まだまだ楽勝、気合とともに全力疾走すればいいタイムが出るはずだ。よし、行くぞ!!

「位置について、よーい!スタート!!」
よし、スタートダッシュを決めるぜ!!

ブチッッ!!

走ろうとした瞬間、足元から鈍い音がした。俺様はわけもわからずに転倒してしまったと同時に、足元から激痛がほとばしる。教官から「おい、お前、何やってんだー!!」と怒鳴られ我に帰り、自分の状況がやっと把握できた。

アキレス腱が切れている激痛と、ふがいなさすぎる自分に対する怒りで泥だらけになりながら泣き叫ぶ俺様、いや、僕に押された烙印は、もちろん「不合格」だった。その瞬間、血に飢えた狂猫・ザ・キング・デスキャットは、デビューもせずに引退する事になった…

そんなわけでプロレスラーの夢をあきらめた僕だが、先日久しぶりにプロレスを生で見に行った時に(アブドーラ・ザ・ブッチャー、ドリーファンクJr、曙、ボブ・サップ、三沢光晴、秋山準、グレート・ムタ、佐々木健介、ババレイ&ディーボン等、超豪華メンバーが出ていた。)また刺激され、筋トレを毎日して、ひとまわり体の厚みが増してきた。いつの日か、どんな形かはわからないが、ザ・キング・デスキャットは、地獄の底から蘇るのかもしれない…


ザ・キング・デスキャット見参!!の巻

僕は小さい頃からずっとプロレスラーになりたかった。毎週土曜日の夕方4時から始まるワールドプロレスリングを毎週心待ちにしていて、たまにゴルフ中継で潰れるのが悔しくて、今だにゴルフは嫌いだ。その他にも深夜にやっていた全日本プロレス中継でジャンボ鶴田とスタン・ハンセンの強さに憧れたり、プロレスの週刊誌・週刊プロレスと週刊ゴングも毎週欠かさず購入し、穴のあくほど隅々まで読みつくし、生観戦もおこづかいの許すかぎり見に行き、目の前で繰り広げられるレスラーの戦いに胸をときめかせた。

当時、特に好きだった団体は新日本プロレス・全日本プロレス・FMWだった。新日は蝶野正洋が総帥のNWO、越中詩郎をリーダーとする平成維新軍、スーパー・ストロング・マシン率いるレイジング・スタッフや、ビッグバン・ベイダー、クラッシャー・バンバンビガロ、スコットノートンなどの外国人勢が好きだった。全日では四天王(三沢光晴、川田利明、小橋健太、田上明)と鶴田、ハンセンの人間とは思えない見たら絶対にプロレスファンになってしまうような死闘に興奮したのはもちろん、前座でやるジャイアント馬場&ラッシャー木村のファミリー軍団VS悪役商会の楽しい戦いも好きだった。FMWでは涙のカリスマ、大仁田厚とミスター・ポーゴ、ザ・シーク、タイガー・ジェット・シン等のヒール達との血で血を洗う壮絶なデスマッチが魅了的でした。ノーロープ有刺鉄線電流地雷爆破超大型時限爆弾デスマッチを生で見た時は爆弾の爆発の凄さに興奮し
て失神しかけましたからね。あと、サブゥー、ドクタールーサー&ドクターハニバル、ダミアン、レイ・パンディータ等の、キャラが濃すぎる外人軍団も良かったなぁ。今度思いだしながら紹介したいです。前に、故・橋本真也さんの団体、ZEROーONEの番組に出させてもらっていた時は、毎回楽しみで仕方がなかった。大好きなプロレスラーと一緒に仕事できるのが嬉しくて嬉しくて仕方がなかった。

まあ、プロレスの話を書き出したら止まらないのでこの辺にしてきますが、そんなプロレス好きの僕ですから、当然「プロレスラーになりたい!」という願望がもちろんあり、自分がレスラーになったらという妄想を頭の中でしてました。

僕は、ザ・キング・デスキャットというリングネームのマスクマンで、入場の時には黒と赤のマントと鋭い爪、ギザギサのついたイカツイ鎧で登場し、試合になれば鋭い打撃技と危険な角度で落とすスープレックスを使いながら、鋭い牙と爪で相手を斬り刻む極悪レスラーで、僕、いや、俺様の試合が始まると、客席は恐怖のドン底に落とされるのだ。俺様はいつも頭の中でザ・キング・デスキャットVS実在のレスラーの試合を想像しては遊んでいた。ザ・キング・デスキャットVS天龍源一郎の試合は歴史に名を残す死闘だった。(
変態か!)

そんなプロレス好きな俺様は、想像だけではついに我慢できなくなり、ある団体の入門テストを受けに行ったのだった。

        ~続く~


2005年12月12日 (月)

ロード・オブ・清原の巻

子供の頃、コロコロコミックという漫画雑誌に「かっとばせ!キヨハラくん」という当時西武ライオンズ不動の4番打者だった清原和博選手が主役のギャグマンガがあったた。僕はそのマンガが大好きで、普段からどこに行くにも西武ライオンズの帽子をかぶり、草野球をしに行く時は必ず西武ライオンズのユニフォームに身をつつみ試合に臨み、カッコよく三振を連発したものだ。(実力まではマネできなった。)マンガの中では清原選手はとても陽気で親しみやすく、大ファンだったのだが後に巨人軍に移籍し、番長と呼ばれるほどの暴れん坊キャラになってしまったのはマンガのイメージとのギャップで少しガッカリしてしまった。


しかし今の清原選手もバツグンにかっこよく、実力もさることながらやはりあの人のなにをしても話題になる、ここぞという時に発揮するスター性、カリスマ性はバツグンだ。あんなスター選手は今後出ないだろう。清原選手にはまだまだ現役で活躍してほしいと共に、僕も少しでも清原選手に近づけるようにバッティング練習を頑張ろう!目指せ、500本塁打!!

と、ここで終わるはずだったがそうもいかなくなってきた。あれは3週間くらい前の事だ。バイト終わりでワイ!ワイ!ワイ!のため有明スタジオに向かっていたのだが、バイト先の高田馬場から有明までの辛く遠い道のりの途中で力つきた僕は電車の中で寝過ごすという失態をおかしてしまった。急いでいた僕は国際展示場駅につくと同時に☆を手に入れたマリオのごとく、のほほんと歩いている修学旅行生達をけちらしながらダッシュでスタジオに向かった。ダッシュと修学旅行生達をふんずけたかいもあってなんとか遅刻はまぬがれたが、Bダッシュと修学旅行生に亀の甲羅をぶつけてたせいで汗だくになっていた僕はキャップをとり(キャップにMと書いてなかったのが残念だ))汗を拭っていた。するとトータルテンボスの大村さんか藤田さんのどっちかが僕を見て急に「お前、清原に似てるな。」といいだした。清原選手に似てると言われるのは嬉しいが、正直似てるとしてもそれは髪形と色だけだ。中身にいたっては雲泥の差どころか宇宙下呂の差だ。それに数分前まで脳内スーパーマリオごっこをしていた変人が自分に似てるなんて言われたら清原選手もいい顔はしないだろう。しかし2人は「小泉・清原に似てる説」を曲げようとしない。性格は曲がってるのにね。そのうちに「こうなったら(どうなったらだよ。)お前はアフロモンキーズの清原になれ!ロードオブ・清原だ!」といいだした。…僕に今までの地獄の日々が蘇る。真冬に半ソデ半パンで過ごし、僕のバイク事故により終了した「ロードオブ・わんぱく」パジ山とりやさんが挑戦した1ヶ月で10キロ太らなくてはいけなく、油っこいものを食べては油汗をたらしながら頑張っていたが「飽きた」という理由で終了した「ロードオブ・デブ」など、誰もトクしないが面白いというだけでやっていたロードオブシリーズがまた始まったのだ。でも今までに比べたら全然楽勝だ。ただ単に清原っぽくなればいいのだから!そう思った僕は笑顔で「ほな、やったるわ!」と清原っぽく叫び、気楽な気持ちで「ロードオブ・清原」を始めたがそれがそもそもの間違いだった。

話は数日前にさかのぼる、仕事と仕事の間に空き時間があり、僕と藤田さんは渋谷の街をふらふらとさまよっていた。するとふと僕を見た藤田さんが「お前、清原ってねーな。よし、日焼けサロンに行こう!」といいだし、僕は数分後には清原まではいかないが季節はずれの小麦色に肌の色が変化してしまった。これからも定期的に日焼けサロンに行かなくてはいけないようだ。それだけならまだいい。ちよっと小麦色になった僕を見て大村さんが「お前、まだあんまり清原ってねーな。よし、ピアスをあけなさい。俺が穴をあけてあげよう!」とドSの目をしながら言ってきた。近いうちに僕の耳には穴が空くことだろう。中身が伴わない分、外見から清原に入らせようという作戦だ。でもよく考えたら清原のモノマネをする人はもういるので、二番煎じもいいとこだ。味のしないお茶を飲むようなものだ。しかし一度やるといったからには後には引けない。長渕剛の「とんぼ」が流れるなかバッターボックスに向かう自分を想像しながら、僕は夕焼けを背に多摩川でバットを振り続けた。